第4試合:矢地祐介◯ vs. ✕ISAO
第4試合:矢地祐介 vs. ISAO
RIZIN MMAルール:5分3R(71.0kg)※ライト級
結果:矢地祐介◯ vs. ✕ISAO ※判定3-0
3月のRIZINでキム・ギョンピョ選手に無念のドクターストップTKO負け。RIZINの榊原CEOから「今回負けたら出禁」を宣告されている矢地祐介選手。対するはPANCRASE二階級制覇王者ながら直近3連敗のISAO選手。前者は36歳、後者は37歳。もう一花咲かせるベテランはどちらか。
1R、矢地選手がローキックで先制。ISAO選手がタックル、スタンドで組みの攻防。ケージ際に押し込む。ここでISAO選手にローブローが入りブレイク。再開後、ISAO選手がトップでグラウンドで押さえ込む。トップポジションではISAO選手有利か。
2R、カーフキックの応酬。スクランブルからグラウンドの攻防に。矢地選手がトップを取る。肘やパウンドでダメージを与える。3R、矢地選手のキックを取ったISAO選手がコントロールしにかかる。再びスタンドで左四つの状態に。両者決定打に欠けながら終了。判定3-0で矢地選手がベテラン対決を制した。
第5試合:“ブラックパンサー”ベイノア◯ vs. ✕芳賀ビラル海
第5試合:“ブラックパンサー”ベイノア vs. 芳賀ビラル海
RIZIN MMAルール:5分3R(71.0kg→71.10kg)
※芳賀選手の体重超過でキャッチウェイトへ変更
結果:“ブラックパンサー”ベイノア◯ vs. ✕芳賀ビラル海 ※2R10秒KO
米国修行でMMAファイターとして成長したものの、2025年大晦日のRIZIN凱旋でKO負けとなった“ブラックパンサー”ベイノア選手。RIZIN再挑戦かつ再起戦となる芳賀ビラル海選手を迎える。
1R、開始数秒でベイノア選手の左ハイキックが炸裂、いきなりダウンした芳賀選手がなんとか持ち直す。激しい打撃の攻防。カロリーの高い展開。互いに大ぶりのパンチが空を切る。今度は芳賀選手の左フックでベイノア選手が膝をつく。
2R、仕切り直したかのような打撃の攻防でスタート。すると、再びベイノア選手の左ハイキックが顎に直撃。パウンドで畳み掛けようとしたところですぐさまレフェリーストップ。ベイノア選手が2R10秒でKO勝利。前回の試合で敗れた左ハイキックで、今度は自らが相手をケージに沈め、復活を印象づけた。
第6試合:酒井リョウ✕ vs. ◯貴賢神
第6試合:酒井リョウ vs. 貴賢神
RIZIN MMAルール:5分3R(120.0kg→121.20kg)
※貴賢神選手の体重超過でキャッチウェイトへ変更
結果:酒井リョウ✕ vs. ◯貴賢神 ※1R1分16秒KO
元DEEPメガトン級暫定王者の39歳・酒井リョウ選手と、RIZIN2連勝中の貴賢神選手。両者にとって、8月のヘビー級トーナメント出場をかけた“査定試合”となる一戦だ。
1R、プレッシャーをかけるたかけんしん選手、酒井選手もローキックで跳ね除ける。貴賢神選手のフックで酒井選手が膝をつく。さらに突っ込んできた酒井選手の顔にパンチがヒット。パウンドで追い討ちしたところでストップ。
貴賢神選手が1R1分16秒KO勝利。RIZIN3連勝でヘビー級トーナメント参戦に名乗りを上げた。兄・スダリオ剛選手との兄弟対決も現実味を帯びてきた。
この記事どう思う?
関連リンク
0件のコメント