活力持続などのため、すっかり市民権を得たエナジードリンクをはじめとする「エナジー」製品。
ドリンク、グミなど様々な形態で販売されている「エナジー」製品に対し、UHA味覚糖が新たな一手として「ENERGY ARTS(エナジーアーツ)」と題した特殊なエナジードリンクを発売しました。
ドリンクでありながらカード型のパッケージを採用。様々な成分をわずか12mlに凝縮し、飲むというよりは啜るという表現が似合うこの商品。
今回はサンプル品を提供してもらい、実際に体験した感想とともに紹介していきます。
新感覚のエナジードリンク「ENERGY ARTS」を実食!
UHA味覚糖からサンプル品を提供してもらったので、KAI-YOU編集部もこの新商品にチャレンジしてみます。
筆者・コバヤシが商品を手に取ってみると、まず驚いたのはその手触り。裏面のプラスチックが、しっかりと中身を保護できそうな密度を持っていながら、グネグネ曲げられる柔らかさも備えた珍しい材質となっており、たしかな高級感を感じます。
商品説明では、このパッケージを半分に折り、プラスチックの割け目から中身を吸い出すとされていたのですが、思わず「これを折っちゃって大丈夫だろうか……?」とためらいました。
ところが、中央に切れやすいようラインが入っているため、力を入れてみると思ったより簡単に開封。新感覚のドリンクをいざ、啜る〜!(某YouTuber風)
濃ッッ!!!
味はエナジードリンクのようですが、その濃厚さはまるで缶のエナジードリンクを“ギュッ”と濃縮したかのようなもの。実際に口にした筆者は、その濃厚さに、思わず目を見開いてしまいました。
果たしてこの濃厚さの正体はなんなのでしょうか……?
濃縮したアミノ酸と特殊なパッケージが特徴の「ENERGY ARTS」
「ENERGY ARTS」は、一般的な飲料としてのエナジードリンクとは違い、試験や会議、車の運転中にさっと栄養を補給できるよう開発された商品。カードを真ん中から折り、中身を吸い出すことで、0.5秒で補給が完了します。
現在は、格闘ゲーム『ストリートファイター6』とコラボした限定パッケージのものがクラウドファンディングサービス「Makuake」上で先行販売されています。
内容量わずか12mlの中に、様々な健康効果が期待されるアミノ酸・アルギニン1000mgとシトルリン1000mgを凝縮。
一方、多くのエナジードリンクとは違い、カフェインは含まれていません。
『スト6』プロチーム「Saishunkan Sol 熊本」も太鼓判
その手軽さから、試合中に集中力を維持しなければならないeスポーツシーンでの活用も期待されている「ENERGY ARTS」。
実際に、『ストリートファイター6』のプロリーグで活躍するチーム「Saishunkan Sol 熊本」がアンバサダーに就任しています。
同チームに所属するネモさんは、「ENERGY ARTS」について「便利だな、と思いました。手が汚れないし、試合の合間でも全然摂れるだろうな」とコメント。
「トイレに行く必要がグンと減るのであれば、それも非常に素晴らしいです」「ファンミーティングなどで、これにサインして配るのも、いいですよね」とも期待を語っています。
同チームに所属するcosaさんは、「大会のときなどは、気づけば栄養補給が不足していることもあるので、こういう手軽なもので補給できるのはいい。その他のもので『カフェインだけ抜く』というのもなかなかできないので、ノンカフェインなのも評価できます」と語っています。
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