プロeスポーツチーム・ZETA DIVISIONが、「ストリートファイターリーグ:Pro-JP 2026(SFL2026)」の参戦メンバーにMenaRD選手が加入することを発表した。
これにより、ももち選手、ひぐち選手、ヤマグチ選手、MenaRD選手の4人によるロスター(登録選手枠)が完成。
また、「STREET FIGHTER」部門の新規メンバーとして、コーチのじゃじいさんの加入も発表されている。
ロスター変更に注目が集まっていたZETA DIVISION
2025年のZETA DIVISIONはリーグ開幕当初、ももち選手、ひぐち選手、翔選手、ひかる選手のロスターで戦っていた。
しかし、翔選手の競技活動終了を受けて、第6節以降はヤマグチ選手が代わりに登録される形となっていた。
さらに2026年4月30日には、ひかる選手がプロeスポーツチーム・RIDDLEへの移籍を発表。
ロスターの枠がひとつ空き、誰が加入するのか大きな注目が集まっていた。
「ZETA DIVISION Geekly」
「Capcom Cup」を2度制しているMenaRD
MenaRD選手はWeibo Gaming所属のプロゲーマー。今回はSFLロスターへの加入であり、所属は引き続きWeibo Gamingとなる。
主な実績としては、『ストリートファイター6』の世界大会「Capcom Cup」を2度制しているほか、日本開催の国際大会「EVO Japan」では2024年・2025年と連覇。
特に「EVO Japan 2025」のグランドファイナルでは、翔選手との激闘を制して優勝していることで知られている。
MenaRD選手
なお、直近の世界大会である「EVO Japan 2026」では、ヤマグチ選手が優勝し、ひぐち選手が3位という快挙を成し遂げている。
世界で結果を残し続ける4人が集結した、圧倒的なロスター。今シーズンの優勝候補筆頭として、その名が挙がることは間違いないだろう。
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