ZETA DIVISION所属のストリーマー・k4senさんが、6月14日にVTuberの姿をTwitch配信で発表した(外部リンク)。
名前は「しんぽくん」。白くてもちもちなマスコットキャラクターだ。Live2Dモデリングも施されているほか、様々な差分パーツも搭載されている。
今後この姿は、自宅からのYouTubeの配信を中心に活用していく予定だという。
元ネタはk4senが数秒で描いたイラスト・しんぽくん
「しんぽくん」の元ネタは、k4senさんがある配信で突如ペイントソフトで描いたイラスト。
「YouTube配信中に表示する自分の顔の代理」として、以前にVRChat配信で利用していた市販アバター「のんびりとろーる」のような存在を映したいと考え、数秒で描かれたイラストだ。
このイラストは後に「しんぽくん」と名付けられ、以後k4senさんの配信にたびたび登場している。
k4senのイラストがかわいくデザイン! もちもちでよく伸びる
今回お披露目されたk4senさんのVTuberアバターは、イラストレーター/Live2Dモデラーの当麻ゆうさんがデザインとモデリングを担当。
ひょんなことから生まれた「しんぽくん」を元にしつつ、愛らしいマスコットキャラクターとしてデザインされている。もちろん中身はk4senさんだ。
見た目がシンプルな分、ギミックが豊富で、号泣したり、拳銃やクレジットカードを取り出したり、体を伸縮させたりできる。目は点々だが、意外と表情が豊富だ。
ちなみに、「しんぽくん」は今回Twitchのメンバーシップスタンプ化も決定。より表情豊かな姿が取り揃えられている。
過去2回行われていたk4senのVTuber化
実は、k4senさんがVTuber化するのは今回が3度目。
k4senさんが初めてVTuber化したのは2018年。自身をスキャンしたモデルを使用し「超リアルVTuber」として活動。モデルの都合上、頭と胴体が分離していたため「デュラハン」とも呼ばれていた。
当時は、まだデビュー1年目だったにじさんじの葛葉さん、叶さん、本間ひまわりさんとも共演していた。
2024年には東京ゲームショウに出展したサウジアラビアの国家計画「キディヤゲーミング」ブースのコンテンツとして、再度VTuber化。
自身をスキャンしたリアルなアバターを用い、新人VTuber「k4sen」としてトークショーを行った。
3度目となる今回は、これまでとは打って変わってまるでゆるキャラのようにかわいいk4senさんのVTuberの姿。VTuberらしく関連ハッシュタグなども決められたが、はたして今後どのくらい活用していくかも注目だ。
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