スクレイピングを根本的に対策することは不可能
しかしそもそも、pixivを含むWebサービスすべてにおいて、スクレイピングによるアップロードされたデータの収集を根本的に避けることはできない。多くのWebサービスではスクリプトを用いた高負荷なアクセスなどに対して、セキュリティ対策が講じられている。ただし、その対策の裏をかいて自動的に画像などのデータを収集することは可能だ。いわゆる“いたちごっこ”の状態となる。
(なお、画像生成AIによる学習・模倣対策ツールとして「Glaze(外部リンク)」が挙げられるが、こちらも将来的には画像生成AIの技術革新によって克服されうると開発元が説明している。)
また、pixivは「クローラーなどのプログラムを使って作品を収集する行為」「サーバに極端な負荷をかける行為」を禁止(外部リンク)している。
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