アメリカ議会下院の外交委員会が、動画共有サービス/アプリ・TikTokの一般利用を禁止する法案を可決した。今後、下院の本会議での審議が行われる。
法案の成立には、上下両院の本会議での可決とバイデン大統領の署名が必要で、仮に成立すれば、アメリカ国内でTikTokが原則使用できなくなり、多くのユーザーに影響を与えそうだ。
特にアメリカとヨーロッパ諸国は以前から警戒感をあらわにしており、2月末にはアメリカ政府やカナダ政府、EU(ヨーロッパ連合)の執行機関・ヨーロッパ委員会が業務用の端末等でTikTokの使用を禁じたことが明らかに。
3月には、欧州議会が議員や職員に対して、業務用の端末でのTikTokの利用を禁止。私用の端末からも、TikTokを削除するよう強く勧告したことが...
法案の成立には、上下両院の本会議での可決とバイデン大統領の署名が必要で、仮に成立すれば、アメリカ国内でTikTokが原則使用できなくなり、多くのユーザーに影響を与えそうだ。
中国政府に情報が流出することへの懸念で規制
TikTokに関しては、開発元の中国企業・ByteDanceを通じて、ユーザーの個人情報等が中国政府に渡ることが懸念されている。特にアメリカとヨーロッパ諸国は以前から警戒感をあらわにしており、2月末にはアメリカ政府やカナダ政府、EU(ヨーロッパ連合)の執行機関・ヨーロッパ委員会が業務用の端末等でTikTokの使用を禁じたことが明らかに。
3月には、欧州議会が議員や職員に対して、業務用の端末でのTikTokの利用を禁止。私用の端末からも、TikTokを削除するよう強く勧告したことが...
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