25

バーチャル美少女ねむの歌声、秋葉原に響く「メタバースデイ」巨大ビジョン放映中

バーチャル美少女ねむの歌声、秋葉原に響く「メタバースデイ」巨大ビジョン放映中

バーチャル美少女ねむさんが、10月31日まで秋葉原の巨大ビジョンに登場している

メタバース文化エバンジェリスト/VTuberのバーチャル美少女ねむさんは、10月1日から31日までの1ヶ月間、秋葉原駅前の巨大ビジョン「オノデンMXビジョン」で“メタバースで生きていく”をテーマとした新曲「メタバースデイ」のMVを放映している。

MVの放映に併せて、Twitterで2つのキャンペーンを展開中。また、様々なメタバース住人の生き方を一望できる特別企画「メタバースデイ総選挙」も開催された。

秋葉原駅前巨大ビジョンで「メタバースデイ」放映

バーチャル美少女ねむさんの新曲「メタバースデイ」のMVは、「メタバース原住民」たちを撮影した生映像で構成されている。

メタバースの楽しさをアピールし、メタバースにおける「人類の新たな誕生」を祝う内容で、映像内ではVR機材も紹介し、一般人でもメタバースに入れる時代が訪れたことを伝えている。
「メタバースデイ」MV
「メタバースデイ」MVの放映は、秋葉原駅前の巨大ビジョン「オノデンMXビジョン」で、10月1日から31日までの1ヶ月間実施。期間中、毎日8時から22時の間、30分に一度15秒間のダイジェスト版MVが放映される。

放映する映像には「原住民、遺跡で宴!」編(A)と「原住民、深夜の宴!」編(B)の2種類があり、それぞれのパターンが交互に放映。

毎時0分~29分の中でAが1回、30分~59分の中でBが1回放映される。巨大ビジョンは音声にも対応しており、バーチャル美少女ねむさんのボイスチェンジャーによる歌声が秋葉原駅前に大音量で響き渡っている。

企業コラボのキャンペーンも展開

企業とコラボしてツイートでサイン本とVR機器があたるキャンペーンを実施

「メタバースデイ」MVの放映に併せて、バーチャル美少女ねむさんの著書『メタバース進化論』を発行する出版社・技術評論社と、VRプラットフォームおよびエコシステムのブランド「HTC VIVE」を提供するHTC NIPPON株式会社とコラボレーション。

Twitterを使用して、直筆サイン本やVR機器・VIVEのプレゼントや、東京にあるHTC NIPPONオフィスへの招待(最大3名・交通費等は本人負担)などが当たるキャンペーンを展開中。

詳細はそれぞれの公式Twitterや、バーチャル美少女ねむさんのnoteを確認しよう(外部リンク)。

メタバースの可能性を音楽で広く伝えるプロジェクト

MV「メタバースデイ」は「メタバース原住民」の存在と「人類の新たな進化」の可能性を、音楽の力で広く伝えることを目的としたプロジェクトとして誕生した。

制作にあたっては、クラウドファンディング「秋葉原クソデカビジョンにメタバースへの扉を開きたい」を実施し、目標金額の454%である136万円を超える予算を獲得した。

なお、バーチャル美少女ねむさんのYouTubeチャンネルでは、MVのメイキング映像も公開されている。
メタバースデイ・メイキング①:メタバースMV撮影は命がけ!?
メタバースデイ・メイキング②:人力❤美少女❤変身

特別企画「メタバースデイ総選挙」には52作品が集まる

加えて、9月からは「メタバースデイ」歌ってみたコンテストこと「メタバースデイ総選挙」を実施。総勢52件のMV作品が集まり、様々なメタバースの楽しみ方、多様な音声技術、バーチャルな存在としての生き方が一望できる「作品集」が出来上がったという。

10月9日には応募作品および、コンテスト内で設けられた様々な部門別に受賞作品が発表された(外部リンク)。
メタバースデイ総選挙 全52作品メドレー

こんな記事も読まれています

関連キーフレーズ

15
Share
2
LINE

0件のコメント

KAI-YOU.netでは、ユーザーと共に新しいカルチャーを盛り上げるため、会員登録をしていただいた皆さまに、ポップなサービスを数多く提供しています。

会員登録する > KAI-YOU.netに登録すると何ができるの?

コメントを削除します。
よろしいですか?

このページは株式会社カイユウのKAI-YOU.net編集部が作成・配信しています。株式会社カイユウについては、会社サイトをご覧ください。
KAI-YOU.netでは、文芸、アニメ、漫画、YouTuber、VTuber、音楽、映像、イラスト、アート、ゲーム、ラッパー、テクノロジーに関する最新ニュースを毎日更新中。ユーザー投稿記事は、ポップカルチャーの最新情報をお届けするべく、「記事投稿」機能を利用してユーザーのみなさんから投稿された記事を、編集部による厳正な審査と、校閲・校正を経て掲載しています。審査の基準や機能については、ユーザー機能ヘルプページをご覧ください。

ページトップへ