バンダイ「ガシャポン」と学研のカプセルトイ漫画 全国の小学校に寄贈

バンダイ「ガシャポン」と学研のカプセルトイ漫画 全国の小学校に寄贈
バンダイ「ガシャポン」と学研のカプセルトイ漫画 全国の小学校に寄贈

約2万の小学校(特別支援学校含む)、約3200の公立図書館、約800の児童館に寄贈される『カプセルトイのひみつ』

バンダイ学研プラス(以下、学研)がタッグを組み、小学生向け学習まんが「学研 まんがでよくわかるシリーズ」の新刊として『カプセルトイのひみつ』を共同制作した。

本書は9月下旬から、全国の小学校や公立図書館、児童館に寄贈される予定。

また、学研の教育コンテンツポータルサイト「学研キッズネット」内の「学研まんがひみつ文庫」や、学研が運営する家庭学習応援Webメディア「学研マナビスタ」でも電子書籍として、10月中旬から無料公開される。

子供も大人も楽しむバンダイの「ガシャポン」

近年大流行しているカプセルトイ。長きに渡って子供に愛されてきたが、昨今は年齢の垣根を超え、大人にも愛されるようになった。

バンダイでは「ガシャポン」のブランド名で展開されているが、2022年に事業として45周年を迎えたことを記念したプロジェクトを展開中。

高さ2.1メートルの巨大なガシャポン自販機が公開されるなど、様々な企画が発表されてきた。

そんなプロジェクトの一環として、学研と共同制作したのが『カプセルトイのひみつ』となる。

「ガシャポン」×「ひみつシリーズ」史上初の試み

『カプセルトイのひみつ』は、40年以上にわたり親しまれる「学研 まんがでよくわかるシリーズ」(ひみつシリーズ)で初となる、おもちゃの秘密に迫る1冊。

日本初のカプセルトイが発売された1965年からの歴史、カプセルトイの環境配慮の取り組み、商品・カプセル・自販機・売り場と進化を遂げているガシャポンの最新情報が、巻頭カラーグラフィックとまんがで紹介されている。

また、本書で初公開となるものを含む115点の「ガシャポンの豆知識」も収録し、年代を問わず楽める内容になっている。 ©BANDAI

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時代と共に進化し続ける「ガシャポン」に注目

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