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連載 | #4 コミックマーケット100

コミケの思い出をエッセイ漫画に 「コミケ100」記念企画がpixivでスタート

コミケの思い出をエッセイ漫画に 「コミケ100」記念企画がpixivでスタート

エッセイマンガ企画「私たちのコミケ録」/画像はpixivから

世界最大の同人誌即売会「コミックマーケット」、通称コミケ。今夏は8月13日(土)と14日(日)に、いわゆる夏コミが開催される予定だ。そして今回の開催で100回目となる。

これを記念して、イラストコミュニケーションサービス・Pixivでエッセイ漫画企画「私たちのコミケ録」がスタートした。

参加タグ「私たちのコミケ録」を設定の上で、pixivのマンガ投稿機能を使用しオリジナルの作品を公開することで企画に参加できる(外部リンク)。

コミケの思い出をエッセイ漫画に

エッセイ漫画企画「私たちのコミケ録」のテーマはずばり「コミックマーケット」。コミケに参加した際の体験や、同人誌を制作した際のエピソードなどを題材にしたエッセイ漫画が対象となる。

「コミケへの参加経験がない……」という人でも問題なし。コミケへの憧れや目標など、“コミックマーケットへのイメージ”をイラストにした作品でも応募可能。そして投稿作品の一部は、次回の「コミックマーケット101」のパンフレットに掲載される。

また、全参加者の中から抽選で10人に、Amazonギフトコード1万円分が当たるキャンペーンも同時開催中だ。企画とキャンペーンの開催期間は、9月30日(金)23時59分までとなっている。

同人誌からコスプレまで! オタクの聖地・コミケの歴史

東京ビッグサイト/画像は編集部撮影

1975年にはじめて開催されたコミックマーケット。その規模は段々と大きくなり、1990年代後半から2000年代前半にかけて「東方Project」や「ひぐらしのなく頃に」などが頒布。

そのほかにも多くの作品がコミケから広がり、現代につながるサブカルチャーの礎を築いた。

2010年代には演歌歌手の小林幸子さんが出展やイベント出演で参加。その後もT.M.Revolutionの西川貴教さんや叶姉妹も個人サークルとして出展し話題となった。 また、コミックマーケットは日本赤十字社ともコラボしている。2021年末に開催された「コミックマーケット99」では、献血バスおよそ30台が派遣。

受付から献血までの所要時間が2時間を超えるなど、サブカルチャーの代名詞たるコミケが社会に貢献した例として大きく取り上げられた。

コミケ100回目おめでとうございます!

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連載

コミックマーケット100

2022年8月13日(土)・14日(日)の2日間にわたって東京ビッグサイトの東・西・南展示棟(サークル・企業ブース)で開催される「コミックマーケット100」(C100)を特集。 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で中止・延期を経て、2021年12月に2年ぶりに現地開催された世界最大級の同人誌即売会が迎える、記念すべき100回目。 冊子版カタログの復活、ワクチン・検査パッケージの非導入、東西エリアの移動制限解除、そして来場者数上限を8〜9万人に引き上げ──。 1975年の第1回開催以来、コロナ禍という特殊な状況でも歩みを進めるコミケ。サークル、コスプレ、一般参加者、さらには準備会と全参加者を追う。

エッセイマンガ企画

「私たちのコミケ録」

開催期間
2022年8月1日(月)〜9月30日(金) 23:59まで
応募者の中から抽選で10名様にAmazonギフトコード1万円分をプレゼント
テーマ
「コミックマーケット」をテーマとしたオリジナルのエッセイマンガ作品
参加タグ(必須)
私たちのコミケ録

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