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ウメハラも寄稿 『日本eスポーツ白書』が映すプロゲーマーの現在と展望

ウメハラも寄稿 『日本eスポーツ白書』が映すプロゲーマーの現在と展望

Shuto選手VSときど選手の決勝ステージの様子 - CAPCOM Pro Tour 2019 アジアプレミア/画像はフリー写真素材ぱくたそ より

POPなポイントを3行で

  • 「日本eスポーツ白書」創刊
  • ウメハラやe-Sports専門家が寄稿
  • 企業・プロチームへのアンケートも収録
日本国内におけるe-Sportsの普及と発展、振興を目的に活動する一般社団法人・日本eスポーツ連合(JeSU)から、『日本eスポーツ白書2022 イントロダクション』が3月1日(火)にf-ism.net(エフイズムネット)で刊行される。

ウメハラこと、プロゲーマー・梅原大吾さんや関連省庁・団体に所属する専門家からの寄稿文や、e-Sports関連法人60社以上のアンケートなどを収録。

e-Sports産業の現在と展望を映すものとなっている。

価格は10万円(税込)。頒布形態はPDFデータを格納した光ディスクメディア。角川アスキー総合研究所が制作・販売する。

日本e-Sportsの「現在」を見る

一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)

JeSUは、国民の健康と社会・経済の発展に寄与することを目的とし、日本におけるe-Sportsの振興、国民の競技力の向上及びスポーツ精神の普及を目指して活動する一般社団法人。

今回JeSUが創刊した「日本eスポーツ白書」は、大会などの興行だけでなく、地方創生や国際交流、教育、福祉など、あらゆる領域におけるe-Sports活用の推進を目的として編纂。毎年夏に本篇を、冬に中間レポートを刊行予定となっている。

今回の『日本eスポーツ白書2022 イントロダクション』では、関係省庁や国際団体、IPホルダー、プロ選手が寄稿。e-Sports発展の系譜や国内の市場規模などに関するデータの推移もまとめられている。

e-Sports関連企業やプロチーム、スポンサーなど60社以上に対するアンケートも掲載。大会の実施状況やコロナ禍の影響、発展に向けた課題などを問うもので、e-Sports統括団体ならではの内容となっている。

また、e-Sportsの法的課題についても言及する。

特別寄稿 (※敬称略)
 高木 美香(経済産業省 商務情報政策局 コンテンツ産業課)
 Boban Totovski(IESF /国際e スポーツ連盟 事務局長)
 辻本 春弘(株式会社カプコン 代表取締役社長COO)
 田中 隆一/岩﨑 全宏(KRAFTON 日本チーム担当)
 梅原 大吾(プロゲーマー/『ストリートファイターV チャンピオンエディション』ジャパン・eスポーツ・プロライセンス保有選手)

「ゲーム」から「e-Sports」へ

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書籍情報

日本eスポーツ白書2022 イントロダクション

発行元
一般社団法人日本eスポーツ連合
発売日
2022年3月1日(予定)
価格 :100,000円 (税込/本体価格:90,909円) 
ページ数
116ページ(予定)
頒布形態
光ディスクメディア(オンデマンド印刷が可能なPDFデータを格納)
刊行頻度
年2回刊 
制作・販売
角川アスキー総合研究所
販売サイト
f-ism.net(ebten)

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