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ニルギリスが新曲の音源などをNFTとして販売 配信収益の20%が購入者へ

ニルギリスが新曲の音源などをNFTとして販売 配信収益の20%が購入者へ

「星空のラプソディ」アートワーク

POPなポイントを3行で

  • ニルギリスが新曲「星空のラプソディ」を発表
  • 音源とアートワークをNFT作品として販売
  • MVは映像作家・Momo Doodleが担当
6月に再始動したニルギリスが、“喪失と覚悟”がテーマの新曲「星空のラプソディ」をApple Music、Spotifyなどで配信リリースした。同曲のMVも公開されている。

MVは映像作家・Momo Doodleさんが担当したもので、童話や絵本を想起させる全編アニメーションになっている。
ニルギリス - 星空のラプソディ
また「星空のラプソディ」の音源とアートワークはNFT作品として、ファンがアーティストを支援できる新しい形のNFTマーケット「.mura」で11月19日にオークション販売される予定。

購入者は特典として、同曲のストリーミング配信収益の20%を得ることができる。

ニルギリスメンバーのコメント

ニルギリス

岩田アッチュさん(vo,key,prog)
「冬のホットワインのように染みわたる星空のラプソディ。 ドラマティックな展開とラストの多幸感。今回はNFT販売にも初挑戦しています!」

佐竹モヨさん(key,prog)
「間違いなくニルギリスにしか作れない曲だと思います。 momoさんの童話的で美しいアートワークと一緒に楽しんでいただきたいです!」

伊藤孝氣さん(guitar,prog)
「心を動かす曲を、あえて長い曲で、このタイミングで、 アーティストの未来への架け橋になるだろうNFTに, そして前から知ってるファンの人、新しくニルギリスを知る人に届けたいと思いました。 是非エンディングまで楽しんで欲しいです。」

6月に7年ぶりに再始動したニルギリス

2003年4月に1stアルバム『テニス』でCDデビューして以降、アニメ『D.Gray-man』や『デッドマン・ワンダーランド』の主題歌に楽曲が起用されて話題を呼んだニルギリス。

特にアニメ『交響詩篇エウレカセブン』のOPテーマにもなった「sakura」は評判となり、全国のラジオ局でヘビーローテーションされロングヒットを記録。

リリースされた2006年の第21回日本ゴールドディスク大賞で「ザ・ベスト10 ニュー・アーティスト邦楽部門」に選ばれるなど代表曲として知られている。 2014年にビクターレコードへ移籍した後、メンバー全員が脱退を発表して活動休止状態になっていた。

その後2021年にボーカル・岩田アッチュさんが、バンド結成時のメンバーである佐竹モヨさんと伊藤孝氣さんの2人に声をかけ再結成に至っている。

チャレンジを続ける表現者たち

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