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【動画】大泉洋ら『がんばれ! TEAM NACS』会見 「セクシーアピール」も?

POPなポイントを3行で

  • 「がんばれ! TEAM NACS」完成報告会開催!
  • 大泉洋が吠えた「あっち撮ってくれ!」
  • リーダー・森崎さんが爆弾発言!
動画版レポートはこちら
北海学園大学演劇研究会を母体として、森崎博之さん、安田顕さん、戸次重幸さん、大泉洋さん、音尾琢真さんら5名によって結成された演劇ユニット「TEAM NACS」。

森崎さん、安田さんの大学卒業を機に一度は解散したものの、再び芝居の道で合流。

それ以降、北海道での舞台公演を皮切りに、各メンバーの俳優・タレント活動やユニットでの全国ツアーを経て、「日本一チケットが取れない劇団」と評されるまでに成長を遂げた。

右から森崎博之さん、安田顕さん、戸次重幸さん、大泉洋さん、音尾琢真さん

なおも勢いは衰えず、日本中を舞台に活躍を続けるTEAM NACSもついに25周年という節目を迎えた。

この記念すべきタイミングに、一足先に30周年を迎えたWOWOWとタッグを組んだプロジェクトがドラマリシーズ「がんばれ! TEAM NACS」だ。

特撮や楽曲制作、新メンバーオーディション…盛りだくさんの内容だ

メンバー集結! 一般未公開の記者会見

北海道在住のメンバーもいる中で、全員が揃って開催された「がんばれ! TEAM NACS」完成報告記者会見。

リーダーの森崎さんは「25周年という節目に、記者発表までしていただくような仕事を手掛けられて、とても幸せです」と積もる思いを明かした。

マイクを持たずに喋り出し、安田さんに指摘されるシーンも

一方で、集まった報道陣の多さに大泉さんは「こんなおじさん5人の謎の番組に…」と、この記者会見も「がんばれ! TEAM NACS」のドッキリじゃないかと指摘。

会場には記者たちの笑い声が響く

会場も温まったところで、撮影の裏側について安田さんが切り出した。

まず話題に挙がったのは、監督の堀切園健太郎さん。

カメラマンにも映画業界で活躍する方々が集まり、非常に豪華な制作陣だったと語る。

そんな中でも、脱線や無駄なトークがあったからこそ新しいジャンル、今回のフェイクドキュメンタリーが出来上がったと安田さんは振り返る。

ファジーな部分に宿る魅力が本作には詰まっているようだ

錚々たる制作陣に驚いた大泉洋さん、実は出演している別作品のオファーを断ったカメラマンが今回の撮影現場にいたそうで「コレいいからあっち撮ってくれ(笑)!」と声を張り上げる場面も。

その分「すごいモノになった」ともコメント

まだまだ続く制作秘話

ドラマ内の企画では「新メンバーオーディション」も開催された。

なんとこのオーディションというアイデアは、戸次さん考案だそうだ。

「昨今はオーディションがアツイんじゃないか」と着想を得たそうだ

オーディションにはもちろんTEAM NACSのメンバーが勢揃いするわけだが、音尾さんは「番組の途中まで、包帯を巻いているんですよ」と苦笑気味に話す。

そのためオーディションに来た人も、どう触れて良いかわからない空気になってしまったそう。

「私は出ていないと言っても良いくらい」

ちなみに包帯を外すタイミングは、音尾さん曰く「男性の皆さんならわかってくれる」とのこと。

まだまだ尽きない「がんばれ! TEAM NACS」エピソードの続きは、是非動画でご覧になってほしい。

最後の最後で森崎さんの爆弾発言が…

ポップなイベントに潜入!

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