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伴名練による傑作選「日本SFの臨界点」新シリーズ始動 第1弾は中井紀夫

伴名練による傑作選「日本SFの臨界点」新シリーズ始動 第1弾は中井紀夫
伴名練による傑作選「日本SFの臨界点」新シリーズ始動 第1弾は中井紀夫

『日本SFの臨界点 中井紀夫 山の上の交響楽』/画像はAmazonから

POPなポイントを3行で

  • SF作家・伴名練による傑作選「日本SFの臨界点」
  • 新シリーズ始動、作家別の書籍を3ヶ月連続で発売
  • 第1弾は中井紀夫。後に新城カズマ、石黒達昌が続く
SF作家・伴名練さんが編者をつとめる傑作選「日本SFの臨界点」の新シリーズが始動。作家別の作品を編纂した書籍を3ヶ月連続で発売することが発表された。

その第1弾『日本SFの臨界点 中井紀夫 山の上の交響楽』が、6月16日(水)に発売される(電子版も同時発売)。

表題作にもなっている短篇「山の上の交響楽」で星雲賞を受賞した中井紀夫さんの傑作選になっており、巻末には伴名練さんによる3万字の解説も掲載される。

こちらがとんと忘れていたような話まで出てきて、腰を抜かしました。伴名練さんの解説。しかも、伴名解説を読んで甦った私の記憶と、違っている箇所はひとつもない。す、すごい……。— 中井紀夫 (@nakainorio) June 5, 2021

「能なしワニ」「タルカス伝」シリーズで知られる中井紀夫
装画を10⁵⁶さん、装幀をclocknote.さんが担当した『日本SFの臨界点 中井紀夫 山の上の交響楽』。

「能なしワニ」シリーズ、「タルカス伝」シリ...

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