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「プロフェッショナル」庵野秀明SPが100分に拡大「さようなら全てのエヴァンゲリオン」放送

POPなポイントを3行で

  • 「プロフェッショナル」庵野秀明SPが100分に拡大
  • 「さようなら全てのエヴァンゲリオン~庵野秀明の1214日~」
  • 入りきらなかった映像やインタビューを新たに追加
映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の制作に取り組む庵野秀明総監督に4年密着した『プロフェッショナル 仕事の流儀〜庵野秀明スペシャル〜』。

3月22日に総合テレビで放送され大きな反響を呼んだ番組が、拡大版『さようなら全てのエヴァンゲリオン~庵野秀明の1214日~』として、BS1スペシャルで4月29日(木・祝)に前後編で放送される。

前編は20時00分から20時50分、後編は21時00分から21時50分に放送。放送時間の都合上入りきらなかった映像やインタビューを新たに加えた100分にわたる番組となる。

出演は、庵野秀明さん、安野モヨコさん、板野一郎さん、緒方恵美さん、鈴木敏夫さん、立木文彦さん、鶴巻和哉さん、樋口真嗣さん、前田真宏さん、三石琴乃さん、宮崎駿さん、宮村優子さんほか。

また5月1日(土)には、総合テレビで『プロフェッショナル 仕事の流儀〜庵野秀明スペシャル〜』が、23時50分からアンコール放送される。

『シン・エヴァ』制作に密着した『プロフェッショナル』

庵野さんが総監督をつとめた『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の舞台裏を、番組史上最長となる4年にわたって独占密着した『プロフェッショナル 仕事の流儀〜庵野秀明スペシャル〜』。

これまで長期取材が決して許されなかったという庵野さんの制作現場を、シリーズ完結編となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で初めて余すところなく記録した。

妻・安野モヨコさんをはじめ、宮崎駿さん、鈴木敏夫さん、鶴巻和哉さん、樋口真嗣さんといった庵野さんに関係の深い人物が多く出演している。

庵野さんに振り回されながらも、「これまでにない面白い作品をつくる」という一点にすべてを注ぎ込むクリエイターたちの姿勢は多くの視聴者に衝撃を与えた。

前作『Q』を超えシリーズ最高の興収を記録

追告A『シン・エヴァンゲリオン劇場版』
追告B『シン・エヴァンゲリオン劇場版』
TVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を起点に、1995年からスタートした「エヴァンゲリオン」シリーズ。

2007年には「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」として再始動。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』(2007年)、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』(2009年)、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(2012年)の3作が公開されて大ヒットを記録した。

3作目『Q』公開から延期に延期を重ねて、最新作が2020年公開という情報が明らかになったのは2018年のこと。そこからさらにコロナ禍での公開延期を経て、ついに2021年3月8日に全国公開となった。

全国466館で公開中の同作は、累計興行収入74億2624万3700円、累計観客動員数484万8041人を記録。シリーズ最高記録を更新し続けており、興収100億円も視野に入っている。

大ヒットを受け24年ぶりの舞台挨拶も開催

『シン・エヴァ』舞台挨拶で林原が歌唱! 加持からミサトへのメッセージも
全国の劇場にファンが足を運ぶ中、3月28日には碇シンジ役の緒方恵美さん、アヤナミレイ(仮称)役の林原めぐみさんら主要キャストが集結した舞台挨拶が開催。

1997年公開の『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』から数えて24年ぶりの舞台挨拶ということもあり、関連チケットは即完売となった。

さらに4月11日には、庵野秀明総監督、鶴巻和哉さん、前田真宏さんの監督陣が登壇した舞台挨拶が開催。

庵野総監督は「スタッフの代表として、みなさまにお礼を言う最後のチャンスかな、と思って出ることにしました」「こういったニッチな(分野の)ロボットアニメで100億を目指せるというのはありがたいこと」とコメントしている。

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