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BAD HOP、1月に横アリでワンマンライブ「BAD HOP WORLD」のリベンジ決行

BAD HOP、1月に横アリでワンマンライブ「BAD HOP WORLD」のリベンジ決行

BAD HOP

POPなポイントを3行で

  • BAD HOPが横浜アリーナで有観客ライブ
  • 3月の無観客ライブ「BAD HOP WORLD」のリベンジ
  • 「BAD HOPらしい最高のステージを作ります」
川崎発の8人組ヒップホップクルー・BAD HOPが、2021年1月20日(水)に神奈川・横浜アリーナでワンマンライブ「BAD HOP WORLD THE REVENGE」を観客ありで開催する。

タイトルにもある通りこのライブは、本来3月に有観客で開催のはずが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、無観客となった「BAD HOP WORLD 2020」のリベンジ公演。

「BAD HOP WORLD THE REVENGE」では、新型コロナウイルスの感染拡大防止を考慮して、チケットの枚数は通常の横浜アリーナのキャパシティの半分に。

価格もこれまでと同様の金額は難しいとしながらも、それでもファンと一緒に叶えたい横浜アリーナでのライブという目標のため、苦渋の決断を下したとしている。

ユースから絶大な支持を集めるBAD HOP

BAD HOPは、2014年より活動を開始した川崎を拠点に活動するヒップホップクルー。

「高校生RAP選手権」優勝者である双子の兄弟・T-PablowさんとYZERRさんを中心に、メンバーはTiji Jojoさん、Benjazzyさん、Yellow Patoさん、G-k.i.dさん、Vingoさん、Barkさんの8MC。

2018年11月に日本武道館での初のワンマンライブを開催した際には、チケットは3時間でソールドアウト。

準備期間に3か月、チケット発売から開催まで1か月という、通常の武道館公演の準備期間や規模からするとあり得ないスケジュールでの開催も話題を呼んだ。

無観客となった「BAD HOP WORLD 2020」のリベンジへ

そんなBAD HOPの悲願でもあった横浜アリーナでのワンマンライブ「BAD HOP WORLD 2020」は3月、当初は有観客での開催を予定していた。

しかし、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、直前まで悩んだ末に、中止はせずに観客を入れない無観客での実施を決定。

チケットは全額返済、無観客ライブの決行によってBAD HOPが背負う負債は1億円以上と発表。彼らの凄まじい覚悟が感じられた出来事だった。

ライブの模様はYouTubeで生配信され、3万人以上もの同時接続者数を記録。直後にはクラウドファンディングが立ち上がり、多くの支援が集まった。

無観客であっても彼らの強い思いを感じたライブが、有観客の「BAD HOP WORLD THE REVENGE」としてカムバック。

公式Twitterの発表によれば、過去に前例がないほど短期間での挑戦になるとしながらも、「BAD HOPらしい最高のステージを作ります」としている。

BAD HOPをもっと知る

ストリートの深淵

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