そのギミックがあっと言わせる完成度です。 金属造形作家・坪島悠貴さんの作品で、ツノゼミの頭部がそのままカエルの頭に、同じように羽は足になるなど、緻密な設計とデザインが光ります。
一体どうやって考案・制作しているのか。坪島悠貴さんがそのこだわりを語ってくれました。唐突な宣伝恐縮です 笑
— 坪島悠貴 (@hau9000) October 5, 2020
「可変角蛙」、ギャラリーHPにて公開して頂いてます!
ツノゼミからカエルへ変形。
翅はリンク機構を利用して連動変形します。925銀製、一部に18金使用。赤色は電着塗装によるものです。#可変金物https://t.co/iPqOdh7du3 pic.twitter.com/Ni4azTwp4F
各部が連動して変形する仕組み
──作品をつくる工程を教えてもらえますか?坪島悠貴(以下、坪島さん) 私の他の作品にも共通していますが、(3Dモデル作成ツールの)3D CADソフトを使い設計...
続きを読むにはメンバーシップ登録が必要です
今すぐ10日間無料お試しを始めて記事の続きを読もう
残り 2,666文字 / 画像12枚
Premium会員登録して読む
会員登録後KAI-YOU Premiumに登録することで、残りの画像を閲覧いただけます。
※初回登録の方に限り、無料お試し期間中に解約した場合、料金は一切かかりません。
すでにアカウントをお持ちの方は ログイン
Premium会員登録で
ポップカルチャーを身近に
-
KAI-YOUで掲載・配信されている数万件以上の記事が読み放題
-
サービス内の広告が非表示に、より快適な体験を提供
-
KAI-YOU Premiumのオリジナルコンテンツが読み放題
-
Premiumユーザー限定コミュニティへのアクセスが可能に
-
コミュニティメンバー限定イベントやラジオ配信、先行特典も
特典についてもっと詳しく