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SFの栄誉「星雲賞」受賞作決定 小川一水『天冥の標』、劉慈欣『三体』、シライシユウコらが受賞

SFの栄誉「星雲賞」受賞作決定 小川一水『天冥の標』、劉慈欣『三体』、シライシユウコらが受賞
SFの栄誉「星雲賞」受賞作決定 小川一水『天冥の標』、劉慈欣『三体』、シライシユウコらが受賞

『三体』/画像はAmazonから

POPなポイントを3行で

  • 日本最古のSF賞「星雲賞」受賞作が発表
  • 小川一水『天冥の標』、劉慈欣『三体』、シライシユウコなど
  • 第51回を数える今回の星雲賞をチェックしよう
日本で最も長い歴史を誇るSF賞「星雲賞」の第51回受賞作品が発表。

「日本長編部門」に小川一水さんの『天冥の標』、「海外長編部門」に劉慈欣さんの『三体』、「アート部門」にはシライシユウコさんが輝いた。

同賞では、2021年3月13日〜14日に第59回日本SF大会「F-CON」内にて贈賞式が実施される予定だ。

「星雲賞」受賞作品一覧
日本長編部門:小川一水『天冥の標』
日本短編部門:菅浩江「不見の月」
海外長編部門:劉慈欣『三体』
海外短編部門:グレッグ・イーガン「不気味の谷」
メディア部門:アニメ『彼方のアストラ』(Lerche)
コミック部門:道満晴明『バビロンまでは何光年?』、久正人『ニンジャバットマン』
アート部門:シライシユウコ
ノンフィクション部門:宮崎哲弥『NHK 100分de名著『小松左京スペシャル 「神」なき時代の神話』』
自由部門:『史上初のブラックホールの撮影』

1970年から続くSF賞「星雲賞」

「星雲賞」は、1970年か...

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