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名作『ウルトラマンティガ』25年目の証言録 長野博ら20名以上に取材

名作『ウルトラマンティガ』25年目の証言録 長野博ら20名以上に取材

『ウルトラマンティガ 25年目の証言録』/画像はAmazonより

POPなポイントを3行で

  • 誕生の秘密を綴った『ウルトラマンティガ 25年目の証言録』
  • 主演・長野博らスタッフやキャスト20名以上に取材
  • 永遠の名作とも呼ばれる『ウルトラマンティガ』
ウルトラマンティガ』誕生の秘密を綴った本『ウルトラマンティガ 25年目の証言録』が9月17日(金)に発売される。

当時サード助監督だった八木毅さんが、主役であるマドカ・ダイゴ隊員役をつとめた長野博さんを筆頭に、キャストやスタッフ、プロデューサーら20名以上に取材を敢行。

誕生から25年、今明らかになる『ウルトラマンティガ』の秘密について紐解いている。

【CONTENTS】
PART1 キャスト編
長野博/吉本多香美/大滝明利/高樹澪

PART2 スタッフ編
松原信吾/村石宏實/神澤信一/岡田寧/倉持武弘/佐藤才輔/勝賀瀬重憲/今泉吉孝/黒木浩介/右田昌万//小中千昭/太田愛/長谷川圭一

PART3 プロデューサー編
笈田雅人/丸谷嘉彦/円谷一夫

永遠の名作と呼ばれる『ウルトラマンティガ』

ウルトラ10勇士 一挙紹介! 第①弾「ウルトラマンティガ」
昭和のウルトラマンシリーズ最後の作品『ウルトラマン80』から16年ぶり、1996年に突如国内地上波シリーズとして復活を果たし、平成ウルトラマンシリーズ第1作目を飾った円谷プロダクション作品『ウルトラマンティガ』。

1998年には、日本で最も長い歴史を誇るSF賞「星雲賞」第29回の映画演劇部門・メディア部門にて、日本の特撮ドラマシリーズで初の受賞を果たした。

『ウルトラマンティガ』は、本書の帯にも書かれているように、永遠の名作とも呼ばれている。

試みた新たなウルトラマン作品像

その背景には、昭和のウルトラマンシリーズと異なる超古代の光の巨人伝説というストーリーコンセプトをはじめ、戦況に応じて3つの形態にタイプチェンジするというシリーズ史上初めての設定、今でこそそれほど珍しくなくなった特撮作品でのアイドルの主演起用など、斬新さを打ち出した点がある。

また、主演だけではなく、長野博さんが所属するアイドルグループ・V6による「TAKE ME HIGHER」を主題歌に据え、特撮作品の主題歌にアイドル起用という、1996年の当時では異例な点も注目を集めた。

放送開始から25年となる今年。

実はこの7月から放送されているシリーズ最新作『ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA』は、続編ではないものの、「ウルトラマンティガの“真髄”を継ぐもの」と打ち出されている。

その原点となる『ウルトラマンティガ』の、貴重な証言集が刊行となる。
V6 / TAKE ME HIGHER(YouTube Ver.)

55周年を迎えるウルトラマン

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書籍情報

『ウルトラマンティガ 25年目の証言録』

価格
2,420円(税込)
出版社
立東舎
発売日
2021年9月17日(金)
単行本
320ページ
ISBN-10
4845636751

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