10

梶裕貴の主演実写ドラマ「ぴぷる」場面写 AIにキスを試みるシーンも

POPなポイントを3行で

  • ドラマ『ぴぷる〜AIと結婚生活はじめました〜』から劇中カットが到着
  • 本作は声優・梶裕貴、初の実写ドラマ主演で話題となっている
  • 劇中登場アバターのキャラクターデザインを田中将賀が担当
梶裕貴の主演実写ドラマ「ぴぷる」場面写 AIにキスを試みるシーンも

ドラマ『ぴぷる〜AIと結婚生活はじめました〜』キービジュアル

  • 10 images

5月18日(月)からWOWOWにて放送が開始される、声優・梶裕貴さん主演のドラマ『ぴぷる〜AIと結婚生活はじめました〜 』の劇中カットが公開。

劇中カットとして主人公・摘木健一役の梶さんのほか、人型AIぴぷる役のアヤカ・ウィルソンさんやAI研究者・深山楓役の大原櫻子さんらメインキャストのショットが解禁された。

ほかにも、主人公がぴぷるにキスを試みるシーンや物語の舞台となる京都の鴨川を自転車で走るシーンなど、細かなところまで描かれた場面に作品への期待が高まる。

劇中カットをもっと見る

新しい愛(AI)のカタチを問う作品

原田まりる「ぴぷる」(KADOKAWA 刊)

原田まりるさんによるSFヒューマンコメディ小説『ぴぷる』を原作に、声優として引っ張りだこの梶裕貴さんによる実写連続ドラマ初主演作品ということで注目を集めている。

物語の舞台は2030年の京都、人間とAIが恋愛や結婚をすることが可能となった近未来の世界が描かれている。ドラマの劇中では、梶さん演じる摘木とその妻となった人型AI・ぴぷるを中心に、「AIと人間のあり方」を問う物語となっている。

人気クリエイターによる劇中アバター

劇中に登場するアバター

劇中カット公開と同時に、劇中に登場する主人公・摘木健一のアバターも公開。

主人公が副業として行なっているWebラジオのこのアバター、キャラクターデザインは田中将賀さんが担当。

田中さんは、『あの日見た花の名前を 僕達はまだ知らない。』(2011)、『君の名は。』(2016)をはじめとする近年の人気作品でのキャラクターデザインで知られ、『ぴぷる』原作のカバーイラストも手がけていた。

田中将賀さんのコメント
Q.本作のアバターのデザインの担当が決定したときの印象

A.すごく嬉しかったです。原作の原田先生より、新しく書く小説のキャラクターを描いて欲しいと依頼された時、実写化なんて想像していませんでした。そして実写化にあたって僕がかかわれることがあるなんて、もっと想像していませんでした。アバターデザインという役割をくださった原田先生、実写スタッフの皆様に感謝いたします。

(c)2020 ドラマ「ぴぷる」製作委員会

劇中カットをもっと見る

マルチな活動を見せる声優たち

こんな記事も読まれています

関連キーフレーズ

「梶裕貴」を編集する

キーフレーズの編集には新規登録またはログインが必要です。

この記事をツイート 3

KAI-YOU.netでは、ユーザーと共に新しいカルチャーを盛り上げるため、会員登録をしていただいた皆さまに、ポップなサービスを数多く提供しています。

会員登録する > KAI-YOU.netに登録すると何ができるの?

この記事へのコメント(0)

コメントを削除します。
よろしいですか?

ページトップへ