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POPなポイントを3行で

  • キャンペーン「Macの向こうから」の新CMに新海誠
  • ものづくりの根底にある考えを作品を交えながら語る
  • Appleがアニメや国際女性デーを通して伝えるメッセージ

新海誠/画像は動画「Macの向こうから — 新海誠」から

Appleがキャンペーン「Macの向こうから」の新CM「Macの向こうから — 新海誠」を3月6日に公開した。

「Macの向こうから」は、“まだこの世界にない物語を”というメッセージとともに、これから未来をつくる若い世代にインスピレーションを与え、背中を後押しするキャンペーン。

第1弾の動画「Macの向こうから — まだこの世界にない物語を」が2月28日に公開され話題になっていた。

“まだこの世界にない物語を”Macの向こうから

Macの向こうから — まだこの世界にない物語を
中村佳穂さんの楽曲「アイアム主人公」を背景に、『未来のミライ』『SSSS.GRIDMAN』『おそ松さん』など、アニメーション作品のシーンが使用され話題になった動画「Macの向こうから — まだこの世界にない物語を」。

この動画内では新CMに登場した新海誠監督の作品『君の名は。』『天気の子』のシーンも使用されている。

新海誠「Macに出会うことで自分のできることをとても広げてくれた」

今回新しく公開された「Macの向こうから — 新海誠」で新海さんは、自身とMacとの出会いやものづくりの根幹にある考え方を4分弱の動画内で語っている。

序盤ではMacとの出会いについて「自分のできることをとても広げてくれたと思う」とコメント。

さらに終盤にはものづくりについて、『天気の子』制作段階の映像や新海監督自らが音声を吹き込む貴重なシーンを織り交ぜつつ話した。

ものづくりで一番しんどいのが一番最初の一歩を踏み出すことのような気がしていて。

最初の一歩を初めてしまって後ろを水に駆け抜けてしまう、そんな勢いがないとそもそも作品は完成しないし、完成しなかった名作よりも傷はあるけど完成した作品の方がやっぱりはるかに価値が大きいと思います。 「Macの向こうから — 新海誠」

なお、Appleはほかにも3月8日(日)の国際女性デーに合わせて“こんまり”こと近藤麻理恵さんらが出演する動画「Macの向こうから — 国際女性デー」を投稿するなど、様々な方面へのアプローチをキャンペーン「Macの向こうから」で行っている。
Macの向こうから — 国際女性デー

新海誠の頭の中

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