アニメーション制作会社・サンライズのブランド50周年を記念し、ロボットアニメ「装甲騎兵ボトムズ」シリーズの新作が制作されることが明らかになった。
タイトルは『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』。監督は『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の押井守さんが担当する。
【画像】「サンライズ50周年」ティザービジュアル徹底したリアリズムで戦争を描いた『装甲騎兵ボトムズ』
『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』は、バンダイナムコフィルムワークスが展開する「サンライズ50周年」プロジェクトの記念作品として、2026年に展開。
「サンライズ50周年」キャッチフレーズ
「サンライズ50周年」プロジェクトは、サンライズ作品の第1作『無敵超人ザンボット3』が、2027年に放送開始50周年を迎えることを記念したもの。
2026年から2028年までの3年間をアニバーサリー期間とし、新作アニメーションや記念商品、コラボレーション企画を国内外へ発信していく。
『装甲騎兵ボトムズ』
その記念作品として選ばれたのが、『装甲騎兵ボトムズ』だ。
1983年に放送が開始された本作は、監督・髙橋良輔さんによって描かれた、消耗される兵士の視点から観た戦争のリアリズムが特徴の作風で、後のリアルロボットアニメ(=リアリティを重視したロボットアニメ)に大きな影響を与えてきた。
押井守監督が描く『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』
押井守さんは、『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』や『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』などを通じて、アニメーションに哲学的・政治的な問いを持ち込んできたアニメ監督。
『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』では、すでに初弾ビジュアルと初弾映像が公開され、公式サイトおよび公式Xも開設されている。
アニメーション制作はサンライズ、制作協力としてProduction I.Gが参加する。
©SUNRISE
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