ぶいすぽっ!銀城サイネと龍巻ちせがデビュー 加入の舞台裏と『LoL』の実力を明かす

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Yugaming
ぶいすぽっ!銀城サイネと龍巻ちせがデビュー 加入の舞台裏と『LoL』の実力を明かす
ぶいすぽっ!銀城サイネと龍巻ちせがデビュー 加入の舞台裏と『LoL』の実力を明かす

銀城サイネさん(左)と龍巻ちせさん(右)

VTuberグループ・ぶいすぽっ!の新メンバー・銀城サイネさんと龍巻ちせさんが1月14日、初配信をYouTubeで実施した。

配信では自己紹介に加え、これまでのゲーム遍歴やオーディションの裏側、今後の活動目標などが語られた。

また、それぞれ異なるアプローチでデビューに辿り着いたことも明かされている。

「おしやか担当」のぶいすぽっ!銀城サイネ

1月11日、ぶいすぽっ!への加入が発表されていた銀城サイネさんと龍巻ちせさん(外部リンク)。

銀城サイネのデビュー配信

銀城サイネさんは、自身を「おしやか担当」と紹介。キャラクターデザインはイラストレーターのももこさんが担当している。

ファンマークは風船、ファンネームはヘリウ民。風船が浮かぶために必要なヘリウムのように、ファンは欠かせない存在だという思いが込められているという。

銀城サイネさんによるぶいすぽっ!メンバーの印象/画像はYouTubeのスクリーンショット

ゲーム面では、現在もっとも力を入れているのが『League of Legends(LoL)』で、シルバーランクのジャングル担当。『VALORANT』はプラチナ2、『Apex Legends』は最高プラチナ4という実力を持つ。

一方で、PCゲームを本格的に始めたのは比較的最近で、かつてはスポーツ選手を真剣に目指していた時期もあったと語った。

銀城サイネ、プレゼン資料を自作しデビューを勝ち取る

注目を集めたのがオーディションのエピソードだ。一度は合格に至らず、最終面接後に「真のぶいすぽっ!の一員として活動するには何が足りないかを考え、行動で示す」という追加審査を課されたという。

銀城サイネさんのメインビジュアル/画像は本人のXより

自作のプレゼン資料を準備するなど創意工夫を凝らしてデビューを勝ち取ったというエピソードは、彼女の努力家な側面を強く印象づけた。

『Apex Legends』の大会で真剣に戦う先輩たちの姿に「人生で初めて、自分もこうなりたいと思った」とも語り、将来の目標には大会出場や自主企画の実施を掲げている。

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