2.5次元アーティスト・長瀬有花さんが、2026年1月に東名阪を巡るライブツアー「YUKA NAGASE BGM TOUR ’26」を開催すると発表した。
会場は、2026年1月11日(日)の名古屋SPADE BOXを皮切りに、1月12日(月・祝)に大阪・梅田のShangri-La、1月18日(日)に東京・代官山UNITでファイナル公演を迎える。
チケットはイープラスにて先行受付がスタートしている。
バーチャルとリアルを使い分けるアーティスト・長瀬有花
長瀬有花さんは、Brave group傘下の音楽事務所・RIOT MUSIC内のレーベル・汽元象レコードに所属する“だつりょく系アーティスト”。
長瀬有花さん
3DCGやイラストによるバーチャルな表現と、実写によるリアルな姿の両面を使い分ける“2.5次元的”なスタイルを特徴としている。
2024年にはRolling Stone誌による「Future of Music」の日本代表アーティストの一人にも選出。
最近では、2025年10月から放送中のTVアニメ『野生のラスボスが現れた!』のED曲「ミギヒダリ」を担当している。
「YUKA NAGASE BGM TOUR ’26」は全編生演奏によるライブツアー
長瀬有花さんは2025年、コンセプトアルバム『Mofu Mohu』をリリースした際にも、東京/名古屋/福岡/仙台を巡る「LIVE TOUR 2025 “もふもふツアー”」を開催している。
ライブツアー「YUKA NAGASE BGM TOUR ’26」
今回の「YUKA NAGASE BGM TOUR ’26」も「もふもふツアー」に引き続き、全編生演奏によるバンドセットでのライブツアーとなる。
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