トラックメイカー/プロデューサーのDÉ DÉ MOUSEさんが、二次元と三次元を横断して活動するシンガー・長瀬有花さんとコラボした新曲「ちょっとだけ魔女」を3月11日(水)にリリースした。
本作は、インディーダンス/ドリームポップを基調にした楽曲。ノイジーかつタイトなトラックの上を、浮遊感のある長瀬有花さんのボーカルが漂う一曲となっている。
80年代インディーロックの亡霊のようなサウンド
「ちょっとだけ魔女」は、Aztec Camera、The Jesus and Mary Chain、The Flaming Lipsといった80年代以降のインディー/オルタナティブロック/シューゲイザーを彷彿させるようなサウンドを、ポップに再構築した楽曲。
長瀬有花さん
ガーリーかつシュールな歌詞と、ギターノイズの嵐、その上を漂うような長瀬有花さんの歌声が重なり、まるで80年代に埋もれてしまった楽曲が再発見されたかのような空気感を生み出している。
アートワークは、イラストレーターの好都さんが担当。「きらめく一瞬のときめき」をテーマに、80年代の少女漫画を思わせる表現とビジュアルとなっている。
MVはDÉ DÉ MOUSE本人がMVを制作
本作のMVはDÉ DÉ MOUSEさん本人が制作。
DÉ DÉ MOUSEさん
“風の強い春の一日”をテーマに、実写とCGを合成。インターネットカルチャー的な質感を持つ映像に仕上がっている。
散歩しながら妄想を膨らませるような軽やかなムードが、楽曲のドリーミーな世界観とリンクした作品だ。
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