連載 | #219 ポップな画像を紹介してみた

『風の谷のナウシカ』王蟲がフィギュア化 ジブリ監修で竹谷隆之が再現

『風の谷のナウシカ』王蟲がフィギュア化 ジブリ監修で竹谷隆之が再現
『風の谷のナウシカ』王蟲がフィギュア化 ジブリ監修で竹谷隆之が再現

「タケヤ式自在置物」王蟲/画像はすべて千値練公式サイトより

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POPなポイントを3行で

  • 『風の谷のナウシカ』の王蟲を忠実に立体再現
  • スタジオジブリ監修で造形作家・竹谷隆之が制作
  • 2020年4月に発売予定、予約受付中
フィギュアの造形企画・製作・販売を行う海洋堂が、造形作家・竹谷隆之さんと送るブランド「タケヤ式自在置物」から、『風の谷のナウシカ』の王蟲(オーム)が登場する。

スタジオジブリの全面監修のもとアクションフィギュアとして立体化された王蟲は、リアルで生命感溢れる造形、内部に仕込まれた独自の可動ジョイントにより外殻がそれぞれスライドし、全身を捻りながら動く劇中の姿を見事に再現している。

価格は32000円(税抜)。2020年4月に発売を予定しており、9月30日からAmazonなどで予約受付が開始されている。



【画像】王蟲が放つ圧倒的な存在感

スタジオジブリと縁の深い竹谷隆之

竹谷さんはこれまでに、2012年に開催された展覧会「館長 庵野秀明特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」にて公開された『巨神兵東京に現る 劇場版』で巨神兵を造形。そのほか『風の谷のナウシカ』に登場するヘビケラの立体化を手がけている。

また、岩手県立美術館で11月30日(土)から2020年2月16日(日)まで開催される「ジブリの大博覧会」では展示「王蟲の世界」の総指揮も担当している。

以上『風の谷のナウシカ』と王蟲に深く関わる竹谷さんが手がけることもあり、造形ファンおよび作品のファンならば見逃せないアイテムといっても過言ではない。

王蟲の生態を忠実に再現

今回制作された王蟲は総数300以上のパーツが使用されている。

碧色から攻撃色の真紅へと変化するギミックを搭載した14個の眼、可動する頭部のアゴと100本に及ぶ脚などを再現。着彩は劇中のカラーをイメージし職人による手作業により仕上げられる。

また劇中ではほとんど描写されない腹部の造形は特に見所が満載。これまでほとんど確認することができなかったその姿を垣間見ることができる。

「タケヤ式自在置物」の王蟲をAmazonで予約する (c)Studio Ghibli (c)竹谷隆之・山口隆

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ポップな画像を紹介してみた

日夜生み出されるポップな画像たちを短く紹介する人気連載。 ソーシャルメディアやまとめブログ、バイラルメディアなど、 画像系コンテンツへの注目は常に集まっていますが、 KAI-YOUでは「POP」を軸に、話題の画像を紹介していきます。

商品情報

タケヤ式自在置物 風の谷のナウシカ 王蟲

価格
32,000円(税別)
素材
ABS,ATB-PVC,他
企画
スタジオジブリ・千値練
発売月
2020年4月発売
サイズ
全長約230mm
原型製作
福元徳宝・井田恒之・谷口順一
企画・原型監修
山口隆・竹谷隆之

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