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POPなポイントを3行で

  • Discordに『Esportsの会』サーバーが誕生
  • 2500人のesports関係者が集う一大コミュニティに
  • イベントの会場・協賛企業などの情報が盛んに共有されている

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e-Sports躍進の鍵を握る『Esportsの会』 数日で2500名超の巨大コミュニティに

写真はe-Sportsの大会「RAGE vol.4」の様子

2018年、日本のe-Sports業界は大きく成長を遂げた。

各タイトルで開催されるイベントの規模、日本代表チームの国際シーンでの活躍。今度こそ、今年こそがe-Sports元年に相応しい……そう言える1年も残り1ヶ月だ。

そんな成長を、来年からの更なる躍進に繋げようという動きがあらわれた。場所はDiscord、名前を『Esportsの会』という。

そもそもDiscordとは?

今さら言うまでもないが、e-Sports(eスポーツ)とは「electronic Sports」、つまり対戦型のコンピューターゲームの競技を指す。

そしてDiscordとは、LINEやSlackなどと同じくチャットアプリだ(外部リンク)。

軽快に動作するボイスチャットと、各種ネットゲームとの連携の良さからゲーマーを中心に利用者を増やしている。そんなDiscordに建てられたe-Sportsについての情報交換のためのサーバー、それが『Esportsの会』である。

『Esportsの会』とは何なのか?

『Esportsの会』の発起人はゲーム業界/e-Sports業界のアナリストとして活躍する但木一真氏を中心としたグループだ。 但木氏は、総務省から発表されている『eスポーツ産業における調査研究報告書』(外部リンク)を手がけた業界の第一人者である。

『Esportsの会』への入会はこちらから そんな但木氏の呼びかけに応える形で多くのe-Sports関係者やゲーマーたちがサーバーに押し寄せ、11月26日に立ち上げられた『Esportsの会』は12月1日現在、2500人が集まる一大コミュニティとなっている。

各種イベントのキャスター・解説陣、プロゲーミングチームのオーナー、地方のイベント団体の代表、プロ希望のプレイヤー、観戦者まで多種多様な人種が集い、日夜議論を繰り広げている。凄まじい勢いでテキストが流れていくが、それぞれカテゴリー・トピックごとに整理され分かりやすくなっている。

例えば「地域コミュニティ」カテゴリーの「関西」トピックではオフラインイベントの会場と協賛企業の情報提供がされ、一方「ゲーム」カテゴリーの「LoL」コミュニティでは、どんな大会形式がプレイヤーから求められているのか議論されているといった具合だ。

Esportsシーンの新たな潮流を見逃すな

もし、貴方がゲーム好きであるなら、あるいはe-Sportsにビジネスを通じて関わっていきたいなら、『Esportsの会』は目を通しておかなくてはならない。

そこには同志がいる。仲間が見つかる。今動き出そうとしている未来があるのだから。

e-Sportsを巡る状況の変化

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