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インタビューが文字の時代は終わった? SEEDAが設立「ニートtokyo」の裏側

インタビューが文字の時代は終わった? SEEDAが設立「ニートtokyo」の裏側
インタビューが文字の時代は終わった? SEEDAが設立「ニートtokyo」の裏側
日常会話で普通に出てくることを聞いている
ニートtokyoの動画の持つ独特な内容。その原動力となっているのが、インタビュイーに投げかける質問の内容である。

直接音楽には関係ないながら、アーティストの持つアイデンティティの根本部分に切り込むような質問。そしてその答えの前後を思い切り良く切り取って編集する手法は、彼らの大きな特徴だ。

唾奇:少年時代2~引火~

──具体的な動画の話を聞きたいんですけど、1本あたりの収録にはどのくらい時間をかけているんでしょうか?

伊江 30分くらいです。ひたすら質問して、そこからいいのを出してる感じです。作業カロリーを低くしようってのが当初から皆で決めていたので。

──質問の数はどれくらいですか?

山田 15本くらいですかね、平均で。

SEEDA 30分までやって、そっから先は文大さんの気持ちです(笑)。

山田 もうちょっと聞きたいなとか、この人はもうちょっと出そうだな、みたいな...

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