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インタビューが文字の時代は終わった? SEEDAが設立「ニートtokyo」の裏側

インタビューが文字の時代は終わった? SEEDAが設立「ニートtokyo」の裏側
インタビューが文字の時代は終わった? SEEDAが設立「ニートtokyo」の裏側

POPなポイントを3行で

  • インタビュー動画を毎夜投稿する「ニートtokyo」
  • ラッパー SEEDAら4名が主宰
  • 既存のメディアインタビューに警鐘を鳴らす
2017年11月1日より、突如としてスタートしたラップ/ヒップホップ関係者専門のインタビューメディア「ニートtokyo」。

YouTubeにて数分間のノーカットインタビューを配信し、特徴的なグリーン一色のバックやツボを抑えたインタビュイーの選定、インタビューの一部をそのまま切り抜いたラッパーたちの肉声の生々しさや「毎日9時アップ」という投稿スパンの短さなど、既存メディアと全く異なる手法は強烈なインパクトがある。

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当初は誰が主催しているのか不明だったこのニートtokyoだが、11月20日に開催されたDOMMUNEのイベント「Boiler Room Tokyo 2017 In Your Parallel」で、主宰の一人がラッパー・SEEDAであることが正式に明らかとなった。

今回、SEEDAを含め、ライター/編集者の山田文大、ディレクターの伊江成晃、動画の編集を担当するHSMT CLUB(橋本)の主宰4人にインタビュー。独自のメディアを展開する彼らが何...

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