シンガーソングライター・sheidA(シェイダ)さんが、フロアで盛り上がることをテーマにしたEP『P.A.R.T.Y.』を1月14日にリリースした。
リリースにあわせて、表題曲「P.A.R.T.Y.」のMVも公開。sheidAさんがEP制作中にプレイしたゲーム『SILENT HILL f』にインスパイアされた映像に仕上がっている。
監督のairaさんと撮影監督のDagさんが、遊び心あふれるホラーゲームらしい世界観をつくりあげた。
hirihiriやD3adstockも参加の新EP『P.A.R.T.Y.』
sheidAさんの4年ぶりとなるこのEPには、プロデューサーとしてhirihiriさん(PAS TASTA)やSeann Boweさんら、エレクトロシーンをリードするクリエイターが参加。
加えて、かねてから共に楽曲を制作してきたD3adstockさんとKiyokiさんのコラボ曲「Until I die」も収録されている。
EP『P.A.R.T.Y.』のカバーアート
今回のEPについてsheidAさんは「私を支えてくれてきたリスナーはクラブカルチャーの人たちが多かったので、今回はクラブカルチャーに還元したいと思って作ったEPです!」とコメント。
エレクトロサウンド全開となった仕上がりについては「たくさんの人たちに聴いてほしい。そしてクラブとかで一緒に盛り上がりたい!」と語っている。
なお、MV「P.A.R.T.Y.」とEPの5曲には、ソニーの立体音響技術「360 Reality Audio」を採用。今までにない没入感で音楽を楽しめるようになっている。
「RAPSTAR 2024」で活躍、バーチャルにも進出するsheidA
sheidAさんは、ロサンゼルスとニューヨーク、そして東京という多様な文化的環境で生まれ育ったアーティスト。
アニメやオタク文化から得た様々なインスピレーションをエレクトロニックミュージックと融合させ、音楽のみならずファッション面でも独自の世界観を表現し続けている。
ABEMAの次世代ラッパー発掘オーディション番組「RAPSTAR 2024」に出演した際はベスト8に進出。
その後、作家としてもENHYPENやm-floなどに楽曲を提供するなど、ソングライターとしても活躍している。
2025年11月には、ソニーミュージックグループが立ち上げた仮想空間上での音楽プロジェクト「ReVers3:x(リバースクロス)」に参加。
同プロジェクトの中核であり、派生作品として展開されているWebtoon『リバースクロス -プロンプトの魔術師-』の主人公であるバーチャルアーティスト/ラッパー・ICQ(イコ)の歌声を担当している。
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