宮崎駿さん原作、脚本、監督によるオリジナル短編映画の新作『毛虫のボロ』が、3月21日(水・祝)から8月31日(金)にかけて東京・三鷹の森ジブリ美術館にて上映される。
なお、本作は短編となっており、上映時間は14分20秒となる。
宮崎駿による新作『毛虫のボロ』
宮崎駿さんにとっては2013年の映画『風立ちぬ』公開以来となる新作『毛虫のボロ』。
タイトルにも冠されているボロは、草むらのなか、夜が明ける前に卵からかえった毛虫。ボロは、ボロギクの根元に降り立ち、毛虫の先輩や外敵が行き来する世界へと踏み出していく、というストーリーだ。
2013年に長編映画からの引退を宣言した宮崎駿さんが、2015年から製作を始めたのが『毛虫のボロ』。しかも、自身初となるCGでの制作ということで注目を集めた。
もともとその構想は20年前からあったものの、実現できていなかった“幻の作品”だったことも明かされ、一層期待されてきた。
当初2017年公開...
なお、本作は短編となっており、上映時間は14分20秒となる。
宮崎駿による新作『毛虫のボロ』
宮崎駿さんにとっては2013年の映画『風立ちぬ』公開以来となる新作『毛虫のボロ』。
タイトルにも冠されているボロは、草むらのなか、夜が明ける前に卵からかえった毛虫。ボロは、ボロギクの根元に降り立ち、毛虫の先輩や外敵が行き来する世界へと踏み出していく、というストーリーだ。
2013年に長編映画からの引退を宣言した宮崎駿さんが、2015年から製作を始めたのが『毛虫のボロ』。しかも、自身初となるCGでの制作ということで注目を集めた。
もともとその構想は20年前からあったものの、実現できていなかった“幻の作品”だったことも明かされ、一層期待されてきた。
当初2017年公開...
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