気鋭イラストレーター loundraw、初の小説連載 イラストを物語に

気鋭イラストレーター loundraw、初の小説連載 イラストを物語に
気鋭イラストレーター loundraw、初の小説連載 イラストを物語に

loundraw「イミテーションと極彩色􏰀グレー」

イラストレーター・loundraw(ラウンドロー)さんが、初小説「イミテーションと極彩色􏰀のグレー」を連載することが明らかになった。

掲載は1月6日(土)発売の雑誌『ダ・ヴィンチ』2月号より。

多彩な活躍を見せるloundrawとは?

loundrawさん

透明感のある色彩で、大きな注目を集めるイラストレーターのloundrawさん。

永田ガラさんの『星の眠る湖へ - 愛を探しに -』 のカバーイラストを手がけ10代でデビュー。その後も東野圭吾さんの『恋のゴンドラ』や住野よるさん『君の膵臓をたべたい』など、さまざまな小説作品の装画を担当している。

また、卒業制作アニメ『夢が覚めるまで』では、監督・脚本・演出など、すべてを自身で行っただけでなく、BUMP OF CHICKENの楽曲使用や雨宮天さん、下野紘さんという人気声優の参加で注目を浴びた。

さらに漫画家としても『あおぞらとくもりぞら』を執筆するほか、アーティスト集団・CHRONICLEでの音楽活動、2017年春から放送されたオリジナルTVアニメ『月がきれい』のキャラクター原案も手がけている。

初小説「イミテーションと極彩色􏰀のグレー」

ダ・ヴィンチ2月号表紙

そんなloundrawさんが、初の小説「イミテーションと極彩色􏰀のグレー」を『ダ・ヴィンチ』にて連載。

イラストを描く際に生まれるストーリーを小説として紡ぎだすのだという。

イラストを描くとき、自分の中に物語が生まれます。そのイメージを静止画という時間軸のない表現で描ききることは難しく、その壁を越えたいという気持ちが常にありました。今回は言葉の力で、その物語を表現したいと考えたのです。元よりこの分野でご活躍されている作家さん達を前に、未熟な僕ができるせめてものリスペクトは、真摯に小説に取り組むということだけだと思います。編集さんとたくさん相談しながら、挑戦の場を下さった方々と待っていてくださる皆さんの期待に応えられるよう取り組んでゆきます。よろしくお願いします。 loundraw よりメッセージ

(C)loundraw(THINKR/POPCONE)/KADOKAWA

loundrawさんをもっと知りたい

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掲載情報

『ダ・ヴィンチ』2月号

発売日
2018年1月6日
特別定価
680円(本体630円)
発売
KADOKAWA

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