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連載 | #14 東京アイドルフェスティバル2015(TIF)

STEREO JAPANがTIF初出演! Zeppの会場がEDMパーティーに一変

STEREO JAPANがTIF初出演! Zeppの会場がEDMパーティーに一変

STEREO JAPAN

8月1日・2日にお台場で開催された、世界最大級のアイドルイベント「東京アイドルフェスティバル2015」(TIF2015)。

その初日に、Zepp DiverCity TOKYOを会場にした最大規模の屋内ステージ「HEAT GARAGE」の"Exciting Dance & Live Express"という枠組みの中で、トップバッターとしてSTEREO JAPANが登場した。

STEREO JAPANは、ポップスの概念から離れたDrop(EDMにおけるサビ)を中心に組み立てられた、本格的なEDMサウンドと日本独自のアイドル文化を融合させたグループ。

普段はStereo Tokyo/Stereo Osakaとして活動する二つの姉妹グループが、今回、合同ユニット・STEREO JAPANとしてTIFに初出演となった。

暗転したステージから始まるパーティー

Stereo Tokyo

暗転するステージ。DJブースに人影が現れスイッチを押すと「Endless Dokidoki Mode(Tokyo MIX)」からパーティーはスタート。

ビルドアップからの「せーのっ、パーティーピーポー!」というかけ声で、会場も開始早々にヒートアップ。

Stereo Osaka

Stereo Tokyoから交代し登場したStereo Osakaは、「このゆびとーまれっ、こっちやで!」というフレーズでDropに突入する「KIRAMIJA」を披露。先ほどの可愛らしいフレーズには似つかわしくない、ゴリゴリのジャングルサウンドでStereo Tokyoに対抗する。

STEREO JAPAN

そして、一度ステージから退いていたStereo Tokyoのメンバーも合流し、STEREO JAPANとしてのパーティーがスタート。

Sidechain Love」、デビュー曲「Electron」と続き、初出演ながら屋内最大ステージへの出演という重圧に気負うことなく、自分たちのフィールドに他のアイドル目当ての客も巻き込むような熱気あふれるステージをつくりあげていた。 その後、一度音が止まったかと思うと、TIF2015前日の7月31日に発売されたミニアルバム『Anthem』より表題曲「Anthem」をドロップ。

「Anthem」は、世界的EDMプロデューサー・Aviciiさんの「Wake me up」のようにカントリー風のアコースティックギターからはじまり、観客を巻き込んで歌う「シンガロング」を含めた楽曲。

メンバーのひとりが、ステージサイドより持ってきた日の丸のフラッグを掲げ、STEREO JAPANのパーティーは終わりを告げた。
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