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2013大学読書人大賞 最優秀推薦文&最終候補作品が決定

2013大学読書人大賞 最優秀推薦文&最終候補作品が決定

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今年で通算6回となる、大学文芸部員が大学生に読んでほしい本を選ぶ「2013大学読書人大賞」の最優秀推薦文および最終候補作品が決定した。

同賞の特徴は、必ずしも作品そのものに与えられる賞ではなく、作品の推薦文・討論でのプレゼンテーションを含めて、その年、一番大学生に読んでほしい本を選ぶという点だ。

最終候補の6作品は以下の通り。神林長平『いま集合的無意識を、』(ハヤカワ文庫JA)・高橋源一郎『さよならクリストファー・ロビン』(新潮社)・伊藤計劃,円城塔『屍者の帝国』(河出書房新社)・貴志祐介『ダークゾーン』(祥伝社 ノン・ノベル)・皆川博子『倒立する塔の殺人』(PHP文芸文庫)・野尻抱介『南極点のピアピア動画』(ハヤカワ文庫JA)。4月21日に行われる公開討論によって、2013年の「大学読書人大賞」が決定となる。

大学読書人大賞
http://www.jpic.or.jp/dokushojin/

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