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樋口恭介、小川哲、飛浩隆ら登壇 「ハヤカワ文庫JA」通巻1500番記念トーク

樋口恭介、小川哲、飛浩隆ら登壇 「ハヤカワ文庫JA」通巻1500番記念トーク

『異常論文』/画像はすべて早川書房のnoteから

POPなポイントを3行で

  • ハヤカワ文庫JA『異常論文』で通巻1500番
  • 記念オンライントークイベントが開催
  • 樋口恭介、飛浩隆、SFマガジン編集が語る
文庫レーベル「ハヤカワ文庫JA」の通巻1500番達成を記念し、オンライントークイベントの開催が決定した。

ZOOMのウェビナー形式での配信となり、視聴チケットは1000円(税込)。1500番記念作品『異常論文』の書籍付きチケットは2100円(税込)。開催日時は11月7日(日)19時30分から21時30分。

『異常論文』についてトークが行われる第一部が19時30分から20時20分まで。登壇するのは樋口恭介さん、飛浩隆さん、柴田勝家さん、小川哲さんの作家4人。

樋口恭介さん

飛浩隆さん

小川哲さん

柴田勝家さん

「ハヤカワ文庫JA」の歩みが語られる第二部が20時30分から21時30分まで。

書評家・翻訳家の大森望さん、『SFマガジン』編集長の塩澤快浩さん、『SFマガジン』編集部の溝口力丸さんが登壇する。

大森望さん

豪華登壇者が語る「ハヤカワ文庫JA」

1973年、小松左京さんの『果しなき流れの果に』の発刊を皮切りに、長年日本のSF文学を牽引してきた「ハヤカワ文庫JA」。

本トークイベントでは、SF作品に携わる作家や翻訳家、編集者が集結し、「ハヤカワ文庫JA」の1500番達成に至るまでの歴史や今後の日本文学について語られる。

第一部では作家4名を登壇者に迎え、「ハヤカワ文庫JA」の1500番記念作品となる『異常論文』について取り上げる。登壇する作家の簡単な経歴は以下の通り。

『構造素子』で第5回ハヤカワSFコンテスト大賞を受賞し『異常論文』の編者を務めた樋口恭介さん。

『象られた力』『自生の夢』で日本SF大賞を史上はじめて2度受賞し、自身も日本SF大賞選考委員を務める現代SFの巨匠・飛浩隆さん。

『ユートロニカのこちら側』が第3回ハヤカワSFコンテスト大賞を受賞し、『ゲームの王国』で第38回日本SF大賞受賞した作家・小川哲さん。

『ニルヤの島』で第2回ハヤカワSFコンテスト大賞を受賞し、『アメリカン・ブッダ』が第52回星雲賞日本短編部門を受賞した作家の柴田勝家さん。

ハヤカワ文庫とSF文学の歩み

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イベント情報

ハヤカワ文庫JA通巻1500番達成記念オンライントークイベント

日時
2021年11月7日(日)19:30~21:30
※イベント終了後1週間のアーカイブで視聴できます。
場所
オンライン(zoomウェビナー)
主催
ジュンク堂書店池袋本店
イベント構成
第一部:19:30~20:20 『異常論文』について
第二部:20:30~21:30 ハヤカワ文庫JAの歩み
定員
500名
参加方法
丸善ジュンク堂書店(https://online.maruzenjunkudo.co.jp/collections/j70019-211107)のホームページにて受付。

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