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シブカル祭にカリスマのマネキン「HIROSHI♂」が降臨して話題に

シブカル祭にカリスマのマネキン「HIROSHI♂」が降臨して話題に

HIROSHI♂

10月17日(金)から開催中の100名以上の女子クリエイターが参加する年に一度のお祭り「シブカル祭。2014」に、仏界のネオカリスマ・HIROSHI♂が降臨していることがわかった。

HIROSHI♂は、センサーが取り付けられた大根をさすると「あ〜ん」と喘ぐ謎のガジェット「セクハラ・インターフェース」を開発した、妄想担当の市原えつこさんと技術担当の渡井大己さんの手によって誕生。

2013年の「シブカル祭。」の際は「ひろし(28)」として降臨し、一緒に写真を撮ってツイートすると願い事が叶う夢のシンボルとして多くの人に愛されていた。

hiroshi.sexy公式Webサイト誕生

ひろし(28)から仏へと進化を遂げたHIROSHI♂。その正体はマネキンだが、昨年の「シブカル祭。」で展示された際は特に渋谷のギャルを中心に人気沸騰。Twitter上ではひろし(28)と一緒に撮ったギャルの写真がちらほらと見られれた。

そして今回、そんなひろし(28)がHIROSHI♂として渋谷PARCO PART1の7階レストランに、10月26日(日)までの期間限定で登場。さらにパルコミュージアム ギャラリーショップでは、ギラギラのホログラムで加工された「特製ひろしステッカー」が販売されている。

「特製ひろしステッカー」

また、「シブカル祭。」開始と同時に特設Webサイトもオープン。こちらではHIROSHI♂の歩んできた歴史がカラオケ風の場面写で紹介されている。現在、HIROSHI♂の維持費などに充てられるお布施も受け付けている。

HIROSHI♂のプロデュースを手がける市原さんは、前述の喘ぐ大根「セクハラ・インターフェース」のほか、脳波で祈祷できる神社「@MICOWALL」など、日本の不思議な風習や風土とテクノロジーを掛け合わせた試みを行っている。

喘ぐ大根が未来を変える!──「セクハラ・インターフェース」開発者インタビュー

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