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喘ぐ大根が未来を変える!──「セクハラ・インターフェース」開発者インタビュー

手前から妄想担当の市原えつこさん、技術担当の渡井大己さん

テクノロジーとメディア環境に日々革新的な変化が訪れている2013年。中でも特に注目されているのが、デジタルファブリケーションメイカーズムーブメントという名で形容される、新しいモノづくりの世界だ。ソーシャルメディアの到来が、万人に情報発信を可能にしたように、3Dプリンターやレーザーカッターによって、誰しもがモノづくりに携わることのできる世の中が近く訪れるのではないか。そんな言説が様々なプロジェクトの事例とともに、期待をもって展開されていることをご存知の方も多いだろう。

そんな折に突如メディア上を賑わせているのが、セクハラ・インターフェースだ。この掴みどころのない名を冠されたガジェットの正体は、センサーが取り付けられた大根をさすると、「あ〜ん」と艶っぽい声で喘ぐというもの。一見するとバカバカしいこの作品だが、そのスタイリッシュな見た目と、革新的なコンセプトで、今ネットを中心に注目され始めている。

思えばメディアやテクノロジーの変革期には、セクシャルなカルチャーやコンテンツがそれらの発展を牽引してきた経緯がある。ではこの新たな変革期に、セクハラ・インターフェースは一体どのような意図を持って開発されたのだろうか? これはアートなのかネタなのか? どんな未来をもたらすことができるのか? そんな疑問を抱えながら、制作チームの妄想担当である市原えつこさん、技術担当の渡井大己さんに突撃取材を行った。(取材・構成 武田俊)

まずはこちらを御覧ください(大根が喘ぐので注意!)

日本の性文化×テクノロジー=セクハラ・インターフェース

───まず、セクハラ・インターフェース(以下SI)にまつわる活動をはじめられた経緯を教えてください。

市原 大学3年生くらいの時に、なぜか異様に日本の性文化にハマっちゃったんですよね。例えば愛知県犬山市に桃太郎神社というものがあるんですけど、境内に足を踏み入れるといきなりまっ裸な桃太郎が桃から飛び出してきたりするんです。あとはベタですが熱海の秘宝館ですね。あそこに初めて出かけた時、それはもう感動しっぱなしだったんです。台座に座ってランプを擦ると、ランプの精が喘ぐみたいなアトラクションなんかは本当に衝撃的でした。その時に、エロとテクノロジーが結びつくとヤバいものができると確信したんです。

───なるほど……。いきなりすごい話になりましたが、でも市原さんって文系なんですよね? どうやってモノづくりのできる仲間を集めたんですか。

市原 そうなんです、私文学部の出身なんです。だからはじめは「こんなものがあったらいいのになあ」と、日々妄想という名のブレストを自分の頭の中で行っていました。

渡井 僕が彼女に会った時も、まだイメージの世界でしかありませんでした。どういう仕組みでモノをつくろうかといったアイデアなんてなくて、こういう変なイメージ図をまず見せられたんです……。

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市原さんによる妄想的セクハラ・インターフェースのイメージスケッチ。方眼紙のマス目がリアルだ。

市原 市原「こんな感じのおじさんの持つセクハラ感をガジェットにした、SIをつくろう! 触ろうとすると喘ぐテルミンを作りたい!」とゼミでプレゼンしました。

渡井 まず、SIという名前と、このおっさんの絵と、「喘ぐテルミン」という漠然としたアイデアしかないっていう謎な状態からスタートしたんです。じゃあどうやって作ろうか、と話しあうことから始めました。

市原 私はその頃学生で、デジタルメディア論ゼミというメディアアートよりのゼミにいたので、そこを活動の拠点にすることにしました。ふつふつと「日本のエロがヤバい……ヤバいものをつくりたい……」と思っていたんで、それがどうしても溢れ出てきちゃって……。

渡井 僕は彼女がいたゼミにモグっていたので、そのアイデアを聞いて、具体的にどんなシステムとして実現できるかを一緒に考えたんです。最初の段階で彼女が出してきた案が、先ほどの喘ぐテルミンというものでした。

市原 テルミンってそもそも卑猥な音出すじゃないですか。それなら、もっとちゃんと喘がせたい……。当初からそんな思いを抱えていたので、提案しました。他にもピアノを弾くとスカートがめくれる、みたいなものも思いついたんですけど、結局は喘ぐテルミンでいくことになったんですね。SIにも色々なパターンがあるわけです(笑)。

セクハラシステム

前述のイメージ図をもとに妄想された、初期セクハラ・インターフェースのスケッチ

渡井 その話を聞いて、なぜか僕も「なるほど!」と思ってしまったんです。ただ大きな問題があって、実は僕も商学部の所属で、文系のモグリの学生だったので特に実装できる技術があるわけじゃなかったんですよ(笑)。ただある時ゼミのみんなで秋葉原のパーツ屋さんを巡るという機会があって、めちゃくちゃ興奮したんです。それで色々調べてみると、喘ぐテルミンくらいは作れるなと感じて、1週間くらいでプロトタイプをつくってみたんです。

───なるほど。てっきり市原さんが自身の妄想を実現させるために、エンジニアを集めてチームをつくったのかと思っていました。

市原 むしろ全員文系なんですよね。映像や音楽をやっている慶野優太郎くんという子も、文学部だったんです。ある時に、映像がつくれて音楽をやっていて、さらにはプログラミングもできるというネ申のような人材がいると耳にしたんです(笑)。

渡井 そこで僕が「一緒にSIをつくろう!」と言って拉致しました。彼からしたら、一体何事だよ、って感じだったでしょうね(笑)。

なぜ大根なのか、どう喘がせるのか

───「喘ぐテルミン」が、いつから「喘ぐ大根」に変わったのでしょうか?

市原 試行錯誤は色々していたんです。最初はストッキングの局部に赤外線センサーをつけて、近づくと喘いで、ストッキングが光る、っていう感じだったんです。ただそれでは飽きたらず、「もっとエロくしたい」という前向きな気持ちから、様々な素材を組み合わせて足をつくりました。

渡井 正直足としての完成度は高くなかったんですけど、それ以上に問題だと思ったのは、表現が直接的過ぎるっていうところです。足つくっちゃってそれを喘がせても、表現としては意味がないというか。もっと婉曲的な表現はないものか、と考えました。

市原 ちょうどその頃、デジタル×モノづくりのブームの火付け役である雑誌『Make』が主催し、電子工作やサインス、ロボット、アートなどのジャンルの様々な作り手が出展するイベント「Make:Tokyo Meeting(現・Maker Faire TOKYO)」に出そうと思っていたんですが、あまりに直接的な表現だということでNGがでたんです。そこで急遽代案を急遽考えないといけなくなり、机の前でうなっていても仕方ないので、近所のスーパーに出かけて何が喘いだらおもしろいか考えたんです。色んな売り場を歩きながら考えました。喘ぐハイター、喘ぐたべっ子どうぶつ……。そうやって棚を見つめながら歩いていると、普段そんな目線でスーパーに行くことがないからか、段々頭がおかしくなって、心がどんどん荒んで寂しさが胸に迫ってきました。これはまずい、お花でも見に行こうと思ってお花屋さんに行ったんです。そしたら「コレだ!! 喘がせるべきだったのはお花だったんだ!!」って気づきました。

───確かに踊る花のおもちゃもありますしね。

市原 あとやっぱり花はエロい。人の手ではつくれない絶妙な曲線でできてますし、そもそも生殖器官ですからね。そう思ったら気持ちが一気に晴れやかになって、アジサイとケイトウを使うことにしました。それぞれの花に人格を与えて、反応の仕方を変えようと思ったんです。触ろうとすると「いや……!」と拒否する「恥ずかしがり屋のアジサイ・愛子」、水を与えると「もっと……!」とさらに求める「貪欲なケイトウ・朋美」みたいな感じで。

渡井 僕もおもしろいと思って、花を採用することにしました。花に近づくと喘ぐというシステムを考えて実装したんですが、困難だったのは赤外線センサーを使っていたので、ビス止めして固定する必要があったんです。花それ自体につけられるようなコンパクトなものでもなかったので苦労しました。あと花自体がすぐへたっちゃうのが困りましたね。コンセプト的にはおもしろかったんですが、難しい部分が多かった。

市原 そんな苦労をしながら、「Make:Tokyo Meeting」に出品させてもらいました。反応はそこそこよかったですね。ド文系な自分たちとしては、こんなテック系なところに来ていいのか、みたいな気持ちもあったんですが、暖かく迎えてもらった感じがしました。

喘ぐ花風景

触ると喘ぐお花たち。愛子、芳子、朋美、といい感じに昭和の艶を持った女性っぽい名前だ

───モチーフが落ち着くまで、色々と試行錯誤を繰り返してこられたんですね。

渡井 でもそこからはけっこうすぐですよ。きっかけは、2010年の8月でした。なぜかライブハウスで「セクハライブ」っていうのをやらないといけないことになっていたんです。

市原 私があるライブに行ったら、大学の後輩がいて、たまたま彼らがSIの噂をしている現場に鉢合わせて。その流れで、彼が企画したイベントでセクハライブというのをやるっていうことになったんです。これまでは大学内での活動がメインだったんですが、その時は早稲田茶箱というハコでのイベントに出演しました。人前でパフォーマンスしたことがなかったのもあり、当日ギリギリまで調整してて、近場なのに全力でタクシーを使って向かった記憶があります。


渡井 これがモチーフとして初めて大根を使ったプロジェクトですね。キッチンでパフォーマンスをする、というコンセプトで、色々なセンサーを大根にとりつけて演奏しました。触ったら喘ぐ大根、泡だて器で混ぜると反応するシンセサイザー、加速度センサーを利用して野菜を切ると音が出るというシステムなどをつくったんです。大根を採用したのは、単純に足のメタファーだというのもありますが、感覚的に1番しっくりくると確信できたからでした。

市原 映像の左側で、ピーラーやフォークで大根をいためつけているのが私です。あまりに乱暴だったので、「大根レ○プ」なんて言われましたね。ステージの背景には、生足がきれいな女の子をひたすら舐め回す映像を流しました。胸にはLEDを仕込んでいて、乳首をいい感じで光らせているのがわかるかと思います。パフォーマンスの最後にはIKEAで買ったおもちゃの犬を喘がせました(笑)。

───こればっかりは文字で追っても意味が分からないと思うので、ぜひ動画で観てもらいたいですね(笑)。大根をセンサーとして採用するにあたって、技術的な苦労などはなかったのでしょうか?

渡井 今大根をセンサーに使っている仕組みは、実はそんなに難しいものではないんです。大根に電極を刺して、大根自体が電極の延長になるような形にして、そこだけ回路が開放されている。いわば大根自体を1つのセンサーとして拡張させて、そこを人間が触ると電圧が変わり、その変化に応じて喘ぎ声を変化させているというものなんですね。センシングすること自体は難しくないんですが、大根の個体ごとに違いがあるので、そこの不安定さをどう除去するかという部分には苦戦した気がします。

「アートでもサイエンスでもない」?

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現在のセクハラ・インターフェース。照明などを用い、プロダクトとしての魅力が高められている

───SIという名目で色々な活動をされる中で、最終的に現在の形である、大根を媒介にしたガジェットが出来上がったということですね。その活動がずっと現在まで続いているということなのでしょうか?

市原 実は私が大学を卒業したことで、1度休止期間がありました。というのも、社会人になったんだから、こんな馬鹿なことからは足を洗って真っ当な大人になろうと思っていたんです。それがたまたまAR三兄弟さんのトークショーを観に行ったら、「AR忘年会にでない?」と誘ってもらって。

渡井 AR忘年会っていうのは、色々なおもしろい人がひたすらネタを見せていくストイックな世界なんです。そこで新しく仕込むネタもなかったこともあり、「セクハラを再始動しましょう」と彼女から連絡がありました。そこでシステム面を修正して、現在のSIの形ができあがったんです。

市原 その後から、ありがたいことに様々な方に見ていただいたり、新しい場所で展示する機会に恵まれました。ニコニコ学会βに出てみたり、MITメディアラボ副所長の石井裕先生に作品を見ていただいたり……。

渡井 僕は石井先生の前でプレゼンするのは、絶対ダメだ! と思ったんですよ。モノがモノだし、立場が立場な方なので。それでもなんだかやることになってしまって、結果大いに事故ったと(笑)。

市原 石井先生には、「君たちはこれで未来をどう変えたいんだ」「これはアートでもサイエンスでもない」と言われました(笑)。これまではどこに出してもそこそこ評判がよかったこともあり、とても貴重なご意見として受け止め、それから方向性を考えるようになりました。

───その後、学生CGコンテストで賞をとられたり、インターネットヤミ市に参加されたりしたことで、メディアで取り上げられる機会も増えていきましたよね。でもそれがテレビ出演にまでつながるケースは、あまりないと思います。どういう経緯で出演が決まったんですか?

市原 テレビ東京さんの「特報!B級ニュースSHOW」という番組の制作会社の方から、今年の初めに「あの大根をぜひ出したいと思っているんですが」という連絡がありました。この番組では変なモノづくりに注目されていたようで、その部分でひっかかったようなんです。他には「音手」などをつくられたバイバイワールドさんらも過去に出演されていました。

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特報!B級ニュースSHOW Webページより

渡井 僕はちょっと迷いましたね。作品がエンタメなのかアートなのか、っていうのがしっかり定まっていなかったので、ブランディング的な意味でどうすべきかと悩んでいたんです。マスメディア上で露出すれば、モノがモノなのでネタとして消費されてしまう。そこで1度は断ったんですが、同じ番組から再度熱意ある依頼をいただいたこともあり、今回はより多くの方に知っていただくことを重要視して出演を決めました。

市原 取り扱われ方もとても丁寧でうれしかったんです。もっと「うわー、変態出たー!」みたいな感じかと思いきや、予想外に好意的な接し方をしてくださいました。しかし、まさかゲストの八代亜紀さんにあの大根をさすっていただくことになるとは思いませんでしたね……。八代亜紀さんの声で喘ぐ、という案もあったのですが、さすがにそれはなしになりました……(笑)。そのかわりというか、特別バージョンの音声を用意して、雨上がり決死隊の宮迫さんが触ると「あ~ん、宮迫さ~ん」としゃべるようしたんです。

───さすがです(笑)。反響はやはりこれまでとは違ったものでしたか?

市原 やっぱり普段つながらない人に知ってもらうことができたみたいです。どっかの女子高生が「なんか喘ぐ大根ってやつみたんだけど、ヤバかったw」みたいなツイートをこっそり覗き見ることができて、ニタニタとした笑いがこみ上げてきました。

喘ぐ大根が未来を変える!

───では最後に、これからの活動の方向性を伺いたいと思います。現在はどういったものをつくってるんでしょうか?

市原 実は新たにヤバいものをつくっているんです! 理化学研究所がつくっているSR(代替現実)システムというものがあり、これとコラボする形で進めています。SRというのは被験者にヘッドマウントディスプレイをかぶせてパノラマで展開される映像を見せると、過去と現実の区別がつかないという錯覚が生じるシステム。もうお分かりかもしれませんが、それを使ってかわいい女の子にイケないことができる、となったらこれはめちゃくちゃすごいと思って企画しました。

渡井 SRは通常視覚的な部分にのみ訴えかけるものなんですが、それに触覚をプラスしようというのが今回のプロジェクトのキモですね。

───より感覚が錯綜して、現実と乖離しちゃう、みたいなことですか?

市原 その通り! ブレストをした結果、現状では美女の生足の映像を流し、それを見ながら現実で大根をさすると、あたかも美女の美脚におさわりしているような感覚を得られるというシステムをつくる、という方向で進めています。

渡井 何よりも、被験者の絵面がヤバいよね。SRをつかってどこまで感覚的なリアリティを与えられるか、っていうのは難しい部分もあるとは思うんですが、とりあえず絵面のヤバさだけは保証されるでしょうね(笑)。

市原 さらに今回そのプロジェクトでは女優の藤崎ルキノさんにご協力頂いて、それはもうヤバい映像を用意しています。こんな感じのコスチュームでルキノさんが迫ってくるんですよ。

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藤崎ルキノさん×SRの様子。絵面がもうヤバい!

市原 他にも○○してくたり、○○を見せてくれたり……。とにかくルキノさんが天才すぎて、女の私ですら「え、そんなことまでしてもらえちゃうの……!?」と大興奮でした。ルキノさんにお願いする前に、かわいい女友達に力を借りて実験してみたんですけど、やっぱり一般人がそういう演技するのは恥ずかしいですよね。そこで、キレキレな演技をしてくれる美女がいないか探していた時にルキノさんに出会い、女神だと思いお願いしました。

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渡井 このプロジェクトでは映像自体を相当作り込む作業が必要で、今はその制作を進めています。また大根に関しては、技術的にそこまで大きな変化は必要ないため、すでにSRとSIの接続は完了しているんです。そのため、コンテンツ内容の精度をどう上げていくかという勝負なんですが、特に今回のプロジェクトにおいては、僕らも何が正解なのかもう分かんないわけですよ(笑)。

市原 どういう展開でいくのかもまだ曖昧で、アートっぽい方向にするのか、マジで実用性を高める方向にいくのかも未定なんです。だから、今回はどうすべきなのか、と……。

渡井 ただいずれの形にしても、意図通りにプロジェクトが完成形を迎えたとすれば、これはもう性文化における未来形だとしか言いようがない、とは思ってます。

市原 前述のMITの石井先生から言われた「君たちはこれで未来をどう変えたいんだ」という問いに、このSRとSIのコラボで、答えられるのではないかと。そういう意味で、個人的にもこのプロジェクトは特に重要で、気合を入れてます。「確実に未来を変えますよ!」という気持ちと、たくさんの興奮に満ち溢れながらやっています。日本の性文化の未来をお見せするように、日夜エロについて考えながら頑張っていきますので、どうぞご期待ください!


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市原えつこ // ETSUKO ICHIHARA
http://etsukoichihara.tumblr.com/about
1988年生まれ。セクハラ・インターフェースの妄想、ディレクション、広報担当。 生業はUIデザイナーもどき。妄想の産物として、webの銀河に散らばる煩悩を脳波祈祷で鎮める神社「@micoWall」や、社畜の心の叫びを反骨的なプロダクトに昇華する女性ユニット「社畜になった乙女工作部」などがある。とあるイベントで出禁処分を受けた事を皮切りに、「夜のニコニコ学会β-ニッポンの恥性」「これからの性とアートの話をしよう」など、性×アート×テクノロジーをテーマにしたイベントも不定期に開催。学部時代の論文に「セクハラ・インタフェース:性と身体を巡る表象とテクノロジー」があり、人生の汚点となっている。



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渡井大己 // TAIKI WATAI
http://taikiwatai.tumblr.com/
1985年生まれ。セクハラ・インターフェースのデザイン、開発担当。
2009年末、電子回路や情報技術を駆使した、日用品のハックに目覚める。以来、デバイス,アプリケーション等の制作を通して、テクノロジーと人間、人工物の新しい関係性を探求している。現在、SIと並行して、マルチエージェント、建築空間における情報システムのデザイン・開発を進行中。

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