“ランダム商法”メーカー側も8割が「嫌い」──調査で権利元や販売企業の“事情”も判明

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KAI-YOU編集部_情報社会部門

【調査の概要】

◆調査名
ランダムグッズに関する消費者意見アンケート 2026

◆期間
2026年3月28日(土) 18:00 から 4月3日(金) 23:59まで

◆設問数
全44問(うち文章による自由記述は4問)

◆回答の対象となる消費者(ファン)のジャンル
アニメ/漫画/マスコットキャラクター/家庭用ゲーム・オンラインゲーム/ソーシャルゲーム/Vtuber/Vtuber以外の配信者・歌い手/声優/音楽・CD原作のコンテンツ/男性アイドル(日本国内)/女性アイドル(日本国内)/男性アイドル(海外)/女性アイドル(海外)/2.5次元舞台(出演俳優含む)/2.5次元以外の舞台(出演俳優含む)/歌手・アーティスト/交通機関(鉄道・飛行機等)

◆回答の対象外となる商品
・ソーシャルゲームのゲーム内ガチャ
・クレーンゲーム等のプライズ商品
・TCG(例:ポケモンカード、遊戯王)
・商品に特典として付属する、イベント応募券や抽選券など

◆設問のテーマ
① 調査へのご協力意思の確認(1問)
② ご回答者の基本情報 (5問)
③ ランダムグッズの購入経験(6問)
④ ランダムグッズの好き嫌い(5問)
⑤ ランダムグッズの許容範囲(8問)
⑥ ランダムグッズに関するトラブル経験 (10問)
⑦ ランダムグッズの改善策(6問)
⑧ その他のご意見(3問)

【アンケート結果の概要】

アンケート告知媒体
プレスリリース、SNS(X)

回答数
のべ35,866件

自由記述欄の回答文字数
合計269万4,939文字

回答者の属性
女性85.7%・男性9.5%
職業別では社会人が84.6%を占めた。

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