講談社のInstagramメディア「朝を待つための知見」が編者をつとめる書籍『自分の頭で考える 世界をもっとおもしろくする方法』が、7月16日(木)に刊行される。
本書には、インディーホラーゲーム『夜勤事件』『パラソーシャル』などで知られるChilla's Art、音楽家のカンザキイオリさん、アニメーション作家の安田現象さん、ゲーム実況グループ・ナポリの男たちのshu3さん、ホラー作家の背筋さんら、さまざまな領域で活動する30名が寄稿する。
「次世代のトップランナー30名が、『考える』ことを本気で考えた思考のヒント集」となる。
長谷川あかり/武田紘樹/一力遼/画像はAmazonより
講談社のInstagramメディア「朝を待つための知見」
編者の「朝を待つための知見」は、講談社のWebメディア「現代ビジネス」発のInstagramメディア。
2025年4月から展開されており、「毎日、ちょっとした発見を。」をコンセプトに、本や思考、日常の知見をテーマにした投稿をおこなっている。
Instagramの投稿では「神話や伝説のなかの神や人びとから現代の生き方学ぶ」「カブトムシと人間、どっちが力持ち? スケールを考察する『次元解析』」など、様々なジャンルの知見を日常的な切り口から紹介している。
AI時代に「自分で考える」ことを問い直す一冊
『自分の頭で考える 世界をもっとおもしろくする方法』は、AIやアルゴリズムに依存せず、自分自身の力で納得のいく決断を下すためのヒントが詰まった一冊。
寄稿者には、TRPG配信やシナリオ制作で知られるむつーさん、tofubeatsさんの新曲「大丈夫 feat. 柴田聡子」への参加も話題となったシンガーソングライター・柴田聡子さん、声優の梅原裕一郎さん、美学者の難波優輝さん、料理家の長谷川あかりさん、哲学者の山野弘樹さんらも名を連ねる。
Chilla's Art/難波優輝/的野美青/画像はAmazonより
【執筆者一覧・50音順】
蒼井ブルー(文筆家・写真家)、浅見めい(くれいじーまぐねっと)、一力遼(囲碁棋士)、岩尾俊兵(経営学者)、鬱先生(まじめにヤバシティ)、梅原裕一郎(声優)、榎本紀子(デザイナー)、大瀬戸陸(漫画家)、カンザキイオリ(ボカロP)、篠原かをり(文化昆虫学者)、柴田聡子(シンガーソングライター)、shu3(ゲーム実況者)、スマイル(ゲーム実況者)、背筋(作家)、武田紘樹(理論物理学者)、谷川嘉浩(哲学者)、Chilla's Art(ゲームクリエイター)、角田夏実(柔道家)、ところにょり(ゲームクリエイター)、浪岡真太郎(Penthouse)、難波優輝(美学者)、長谷川あかり(料理家)、林田洋平(ザ・マミィ)、密か(ライター)、的野美青(櫻坂46)、むつー(TRPG配信者)、邑田(漫画家)、安田現象(アニメーション作家)、山野弘樹(哲学者)、ロウアイキュー(動画クリエイター)
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