面白いゲームの裏には、緻密なレベルデザイン(ステージや地形、敵やアイテムの配置、ギミックなどプレイ環境の設計)あり。
書籍『レベルデザインをはじめよう プレイヤーを夢中にさせるゲーム設計の10原則』(ボーンデジタル)が8月中旬に刊行される。
インディーゲーム開発者や新人レベルデザイナー、ゲーム業界を目指す学生などが押さえるべき、理論に基づいたゲーム体験のつくりかたを伝える一冊となっている。
【画像】『レベルデザインをはじめよう プレイヤーを夢中にさせるゲーム設計の10原則』ページ見本レベルデザインって何? プロが「10の原則」で解説
『レベルデザインをはじめよう プレイヤーを夢中にさせるゲーム設計の10原則』では、ゲーム制作におけるレベルデザインについて、ゼロからわかりやすく解説。
単なる「マップ制作」ではなく、建築学、心理学、ユーザー体験など、様々な観点からプレイヤーの感情をコントロールする技術・レベルデザインの理論を10の原則として言語化。
感覚的なゲーム設計から一歩進んだ、「プレイヤーを夢中にさせるステージ」のつくり方が学べるという。
『レベルデザインをはじめよう プレイヤーを夢中にさせるゲーム設計の10原則』ページ見本
『レベルデザインをはじめよう プレイヤーを夢中にさせるゲーム設計の10原則』ページ見本
著者のマイケル・サルモンドさんは、デジタル・インタラクションデザイナー/アーティスト/デジタル理論家。
20年以上にわたりデジタルメディアの分野で活動し、現在はフロリダ州のフロリダ・ガルフ・コースト大学にて、インタラクションデザインおよびデジタルデザインの教鞭を執っているプロだ。





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