タレント・影山優佳さんによる初のエッセイ集『影まで愛して』(マガジンハウス)が、7月30日(木)に刊行される。
価格は2200円(税込)。巻末には撮り下ろし写真を使用した“袋とじ”ページも収録されている。
影山優佳さんは発売にあたって「読み終えた後には私はもう跡形もなくなってしまうんじゃないかというくらいにはありのままで曝け出しております」とコメントしている。
サッカー愛で知られる元日向坂46・影山優佳
影山優佳さんは、2001年5月8日生まれのタレント。プロダクション尾木に所属。2016年にアイドルグループ・日向坂46(旧けやき坂46)のオーディションに合格し芸能界デビュー。
アイドル時代に連載していたサッカープロリーグの紹介ブログをきっかけに、サッカー専門誌やTV番組などにゲスト出演する機会が増加。
2022年11月〜12月にかけて開催されたサッカーの国際大会「FIFAワールドカップ」の特番では、的確なコメントや勝敗予想の的中で注目を集めた。
2023年に日向坂46を卒業後、現在はサッカー関連番組への出演に加え、ドラマや舞台など俳優業を中心に活動している。
10周年記念のエッセイ集「本当の自分=影を伝えたい」
『影まで愛して』は、影山優佳さんのデビュー10周年の節目に刊行されるエッセイ集。
影山優佳さんのコメントによれば、本書の刊行はマガジンハウスへの直談判により実現。
「本当の自分=影を伝えたい」という思いが込められており、「ほめ言葉をそのまま素直に受け取れない自分」や「自分に限界をつくり諦めてばかりの自分」といった、これまで一度も明かしてこなかった本音が等身大の言葉で綴られているという。
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