集英社とVTuber事務所・ホロライブプロダクションによるコラボ企画「コミックサマーパーティ!〜夏のお祝い大作戦〜」が、7月1日(水)から開催されている。
本企画は、集英社が8月8日(土)に創業100周年を迎えることを記念したもの。集英社創業100周年記念特設サイト「SHUEISHA MANGA EXPO」内で、ホロライブタレントと人気漫画家の対談、ホロライブタレントが選ぶ「私の100冊の本棚」などが順次公開される。
種村有菜×癒月ちょこ、クワハリ×ラプラス・ダークネスが対談
ホロライブプロダクションと集英社は、2022年にも漫画キャンペーン「春マン!! 2022」でコラボを実施。当時は所属タレント35名が「この春に読んでほしいオススメマンガ3選」を紹介し、集英社作家陣による描き下ろしイラスト企画も行われた。
今回の「コミックサマーパーティ!〜夏のお祝い大作戦〜」では、漫画家との対談や100冊の選書企画を通じて、より深く作品とタレントの関係性を掘り下げていく。
ホロライブタレントと漫画家のスペシャル退団
「スペシャル対談」では第1弾として、『神風怪盗ジャンヌ』『満月をさがして』『紳士同盟†』などで知られる漫画家・種村有菜さんと、ホロライブ所属のVTuber・癒月ちょこさんの対談動画が7月1日に公開された(外部リンク)。
7月8日(水)には、『ふつうの軽音部』の原作を手がけるクワハリさんと、ホロライブ所属のラプラス・ダークネスさんによる対談動画が公開予定。
対談では、作品の制作秘話やこだわり、プライベートなエピソードなどが語られる。
ホロライブタレントが選ぶ「私の100冊の本棚」
もう一つの企画として、ホロライブタレントが「100冊しか入らない本棚があったら何を選ぶ?」をテーマに、集英社作品からコミックスを選ぶ「私の100冊の本棚」も展開される。
集英社作品からコミックスを選ぶ「私の100冊の本棚」
参加するのは、姫森ルーナさん、白上フブキさん、尾丸ポルカさん、鷹嶺ルイさん、博衣こよりさん、一条莉々華さん、輪堂千速さんの7名。
こちらでは、7月15日(水)から8月26日(水)まで、週替わりで各タレントの本棚が公開される予定だ。
集英社創業100周年を祝う「SHUEISHA MANGA EXPO」
本企画が展開される「SHUEISHA MANGA EXPO」は、集英社創業100周年を記念して開設された特設サイト。
集英社を象徴する漫画家たちが選ぶ「思い出の1話」や、各業界の著名人による「わたしの推薦図書」など、2026年を通じて漫画にまつわる企画が公開されている。
「SHUEISHA MANGA EXPO」
「わたしの推薦図書」では星街すいせいさんと宝鐘マリンさんが登場。2人の「思い出に残っているマンガ」「いま読んでほしいマンガ」をコメント付きで紹介している。
また、SNSでは投稿キャンペーンも開催。
ハッシュタグ「#ホロと祝う集英社100th」と「#私の珠玉の本棚」を付けて、おすすめの集英社作品が入った本棚写真を投稿すると、抽選で限定デザインの図書カードネットギフトが当たる。
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