冨樫義博さんの漫画作品『HUNTER×HUNTER』の発行部数がシリーズ累計で1億部を突破したことが、6月29日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』誌上で明かされた。
同誌では、約1年半ぶりに『HUNTER×HUNTER』の最新411話《発表》を掲載。さらに最新39巻となるコミックスの書影も正式公開された。
また、1億部突破を記念した特別企画「渋谷HUNTER街」の開催も告知された。特設サイト及び動画が公開されている(外部リンク)。
『HUNTER×HUNTER』累計1億部突破 集英社作品でも限られた記録
7月3日(金)発売のコミックス39巻をもって、『HUNTER×HUNTER』のシリーズ累計発行部数が1億部を突破する(「ジャンプ」本誌によるとデジタル版を含んだ数字)。
『HUNTER×HUNTER』は、『幽☆遊☆白書』や『レベルE』等で知られる漫画家・冨樫義博さんの代表作。
1998年に『週刊少年ジャンプ』で連載開始。主人公・ゴンが、父親と同じ職業「ハンター」を目指し、キルアやクラピカ、レオリオら仲間たちと旅をする冒険譚としてはじまった。
現在は、暗黒大陸への渡航を目指す船内を舞台に、カキン帝国の王位継承戦の謀略が描かれている。少年漫画史上最大数とされるキャラクターが登場し、“国家”や“王”といったモチーフを描きながら複雑に交錯する。
『HUNTER×HUNTER』1億部突破企画“渋谷HUNTER街”とは?
特別企画「渋谷HUNTER街」では、総勢115名の『HUNTER×HUNTER』キャラクターが渋谷の街に出現。
「渋谷HUNTER街」エリアマップ/画像は少年ジャンプ編集部のXより
街頭広告として渋谷のいたる場所に掲示されるという。開催期間は6月29日から7月5日(日)まで。
街中に設置されたキャラクター広告を見つけ、広告に掲載された二次元コードを読み取ることで、特設サイト上のキャラクターリストが公開される仕組み。渋谷に足を運べない人も、特設サイト上で公開されたキャラクターのデジタルコンテンツをダウンロードできる。
関連商品
ジャンプコミックスDIGITAL「HUNTER×HUNTER モノクロ版」39巻、7月3日配信スタート!! ※配信日は変更になることがあります。ご了承ください。
この記事どう思う?
関連リンク

0件のコメント