魔夜峰央さんによる少女ギャグ漫画『パタリロ!』の文庫版全50巻が、最大75%オフで購入できるセールがKindleストアで実施中です。
通常価格は全巻で29,857円のところ、なんと8,908円という破格で購入することができます。
『翔んで埼玉』の作者としても知られる魔夜峰央さんの名作ご長寿ギャグ漫画を、ぜひこの手に!
現在104巻まで続く名作ギャグ漫画『パタリロ!』
『パタリロ!』は、1978年に少女漫画誌『花とゆめ』(白泉社)で連載がはじまった魔夜峰央さんによるギャグ漫画。
架空の島国であるマリネラ王国を舞台に、国王のパタリロ・ド・マリネール8世(通称:パタリロ)が主人公として活躍。
そして、イギリス情報部(MI6)の凄腕エージェントであるバンコラン、そして彼の愛人である元暗殺者の美少年・マライヒらが巻き起こす騒動を描くドタバタコメディとなっています。
作者の魔夜峰央さんは、『翔んで埼玉』でも知られる漫画家。耽美な世界観と、シュールで不条理なギャグのギャップが癖になる名作です。現在も漫画アプリ「マンガPark」で連載が継続中。コミックス版の最新刊は104巻となっている、ご長寿作品として知られています。
1982年にはアニメ化、2016年にはミュージカル化、2019年には加藤諒さんが主演をつとめて実写映画化されるなど、漫画の枠に収まらないさまざまなメディアで発信を続けています。
伝説の欠番回「マリネラの吸血鬼」も収録
『パタリロ!』文庫版の現時点での最終巻にあたる第50巻(2014年刊行)には、30年間にわたり封印されていた伝説のエピソード「マリネラの吸血鬼」が収録されています。
『パタリロ!』文庫版50巻/画像はAmazonより
このエピソードは、世界的なミステリー作家 アガサ・クリスティーさんの短編「ラジオ」のパロディとなっており、大学のミステリ研究会から著作権侵害で訴えるとクレームが入ったため欠番になっていました。
そして長い時を経て、アガサ・クリスティー社の承諾を得て正式に収録されたという逸話を持っています(外部リンク)。
少女ギャグ漫画の金字塔として知られる本作。ぜひこの機会に、お得にまとめ買いをしてみてはいかがでしょうか?
この記事どう思う?
関連リンク

0件のコメント