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世界初? 生ラーメン少女漫画が登場、『パタリロ!』など人気作品を描き下ろし
少女漫画雑誌『花とゆめ』(白泉社)と、マルちゃんの印の生ラーメンがコラボ。「花とどんぶりCOMICS 生ラーメン少女漫画」が創刊された。

絵夢羅さんの「Wジュリエット」、南マキさんの「S・A」(スペシャル・エー)、魔夜峰央さんの「パタリロ!」という人気少女漫画3作品のコラボエピソードが描き下ろされた。

白泉社の担当者も「お話をいただいた時は何を言っているのか理解するのに少し時間かかりました」と語る未曾有のコラボが実現した「花とどんぶりCOMICS 生ラーメン少女漫画」では、各作品とコラボしたレシピ仕立ての物語を楽しむことができる。 マルちゃん生ラーメン限定パッケージ マルちゃん 生ラーメンシリーズの期間限定パッケージ裏面にあるレシピコードを入力することで閲覧できる(なくなり次第終了)。

「花とどんぶりCOMICS」?

コンセプトは、“君と、なまめんのときめきを一緒に”。ラーメンオウンドメディア「生ラーメン少女漫画」と題されている。

「花とどんぶりCOMICS」創刊の背景には、忙しく生きる現代の女性たちを、お腹も心も満たされる生ラーメンで支えたい、生ラーメンで女性たちのお悩みを少しでも解決し、食卓の笑顔をひろげていきたい、そんな願いが込められているという。

ストーリー内で登場する生ラーメンのアレンジレシピは、女性のお悩みを解決できる内容となっている。

各作品のあらすじ、そして作者コメントも届いている。

「花とどんぶりCOMICS」各作品のあらすじと作者コメント

「Wジュリエット」絵夢羅×「冷蔵庫にあるものだけで!豚キムチチゲラーメン」

Wジュリエット Wジュリエット「MACO’S キッチン」あらすじ:男まさりな女子高生・糸と、学校では美人女子生徒として正体を隠している、彼氏の真琴。今日は糸の家に、真琴が遊びに来る。普段は活発な糸だが、女性らしい一面を見せるべくごちそうを作って真琴を待っていた。準備万端の糸を襲うアクシデントとは…? Wジュリエット

原作者:絵夢羅先生のコメント
このようなお話を頂くのは初めてだったので、とても驚きました。しかも、マルちゃんラーメン!いつもお世話になっています(笑)味噌味大好きです。漫画を描かせて頂いて嬉しいやら恥ずかしいやら。大変光栄です!愛すべきおバカな兄弟と、可愛い女装まこさんが見所といったら見所でしょうか。可憐なるドS王子…。読み返したら本編より無駄に美少女でした。そして学生時代のお話を描くのが久し振りなので、とても新鮮でした。今は皆さん精神的にもう少し大人になっているので。君たちこんなだったよね~と、保護者の気分です。テンポよくサクッと。楽しく読んで頂けたらとても嬉しいです!

「S・A(スペシャル・エー)」 南マキ×給料日前で金欠だ! 「コスパ最強!マウンテンもやしラーメン」

S・A S・A(スペシャル・エー)「スープに映る未来」あらすじ:超エリート校の特別クラス「S・A(スペシャル・エー)」には、主人公の光を除いて、とんでもないお金持ちばかり。そんな彼女の必殺節約メニューであるラーメンに、大敵であり恋人(?)の滝島彗も挑むことに…。 SA_集合コマ1122

原作者:南マキ先生のコメント
「物心ついた頃から食べていたマルちゃんからお仕事をいただけた喜びがすごかったです。これからはマルちゃんしか食べない!と、電話を切ったあと家族に話した程に…!光と彗が一緒に楽しくラーメンを作るシーンは楽しく描けました。お気に入りのシーンは彗の妄想シーンです。光より妄想が乙女です。SAメンバーが仲良くいつものやり取りするシーンも楽しく描けました!読んだ後ラーメンが食べたくなっていただけたら嬉しいなと思います。実際、漫画で描いたレシピで作りましたがめっちゃ美味しかったです。お試しあれです!

「パタリロ!」魔夜峰央×「子どももおいしく食べられる!野菜たっぷりラーメン」

パタリロ! パタリロ!「東洋からの献上品」あらすじ:マリネラ王国の若き国王・パタリロのもとに、とある食品会社から突然生ラーメンが送られてくる。そこで明かされる、パタリロと食品会社との知られざる関係。生ラーメンをめぐってパタリロが起こす騒動の結末は……? パタリロ_集合コマ1122

原作者:魔夜峰央先生のコメント
誰だ、こんなことを考えたのは。面白いヤツがいるもんだ。自分で気にいっているのは野菜の栄養素のフリップのシーンです。ここはいくらでも拡げられそうなので新しいアイデアをいただきました。食べ物の美味しさを絵で表現するのはとても難しい作業です。私の画力ではとても伝えきることが出来ませんが、マルちゃんラーメンの美味しさは保証付きです。 パタリロ!もマルちゃんラーメンも末永くよろしくお願いします。

白泉社担当者のコメント:

お話をいただいた時は何を言っているのか理解するのに少し時間かかりました。少女漫画と生ラーメンですからね。しかし、企画の意図や意気込みを聞いているうちに、面白いなと感じ始めた自分がいて、ぜひやりたいに変わっていきました。
白泉社の名作を、この企画で新作として読めるのはなかなか凄いことかなと思います。先生たちも、このプロジェクトに賛同していただいて、全力でマンガを描いていただきました。「花とどんぶりCOMICS」という少女マンガの新レーベルを創立するぐらいの本気度ですので、ぜひマルちゃんラーメンを買っていただいて、マンガを読んでいただければと思います。

◯◯◯とコラボ

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