手塚治虫さんの漫画『リボンの騎士』を原案とするNetflix映画『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』が2026年8月に配信されることが決定した。
あわせて、ティザービジュアルとメインスタッフ、スタッフコメントが解禁。
『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』ロゴ
監督は『映像研には手を出すな!』などで知られるアニメーターの五十嵐祐貴さん、キャラクター原案はイラストレーターの望月けいさんが担当。さらにキャラクター原案協力として『キルラキル』の作画監督として知られる米山舞さんが名を連ねた。
ティザービジュアルに描かれたのは本作の主人公・サファイア。リボンの騎士らしい美しく澄んだ瞳と、トレードマークの大きなリボンが印象的だ。
約70年前に男装の麗人を主人公に据えた漫画『リボンの騎士』
漫画『リボンの騎士』は、手塚治虫さんが20代の頃に連載していた代表作品の一つ。
連載開始当時の1950年代としては斬新な“男装の麗人”を主人公に据え、女性の心と男性の心をもつ主人公・サファイアの活躍を描いた作品だ。
ティザービジュアルは、キャラクター原案を手がけた望月けいさんの描きおろし。
本作が初のアニメーション関連の仕事だという望月けいさんは、サファイアのデザインについて『(手塚先生のデザインと現代に求められる要素と)どちらにも傾きすぎず、そして私らしいデザインを目指しました。』と語った。
『今の時代に生きるすべての人々へ』令和にリボンの騎士が生まれ変わる
監督をつとめるのは、初監督作品『スター・ウォーズ:ビジョンズ「のらうさロップと緋桜お蝶」』で国内外から高い評価を得た五十嵐祐貴さん。
アニメ『呪術廻戦』第1期のエンディングを1人原画として描いたことでも知られる、今最も注目を集めるアニメーターの一人だ。アニメーション制作は、五十嵐さんが率いるOUTLINE(アウトライン)が担当する。
さらに、アニメーションキャラクターデザインは新垣一成さん、アートディレクターをセドリック・エロールさんがつとめる。
本作が初の長編監督となる五十嵐さんは『今の時代に生きるすべての人々に向けて、⾎湧き⾁踊る“王道”エンターテイメントをお楽しみください。』とコメントを寄せている。
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作品情報
映画『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』
- 監督
- 五十嵐祐貴
- 原案
- 手塚治虫『リボンの騎士』より
- キャラクター原案
- 望月けい
- キャラクター原案協力
- 米山 舞
- アニメーションキャラクターデザイン
- 新垣一成
- アートディレクター
- セドリック・エロール
- 製作
- ツインエンジン
- 制作
- OUTLINE
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