CG・映像クリエイター向け専門誌『CGWORLD』(ボーンデジタル)の2026年5月号が、4月10日(金)に刊行される。
特集は、「CGインディーズ仕事術」。全46ページに渡り、少数精鋭で活動する映像クリエイターたちが制作をいかに成立させ、継続していくかという問いと向き合う。
表紙はクリエイターのnabekatsuさんが制作。オシャレになりたい!ピーナッツくんと、幾田りらさん、Daokoさん、漢 a.k.a. GAMIさん、轟はじめさん、PUNPEEさんといったバーチャルライブ「PQ」のゲストたちが集合している。
ピーナッツくん「PQ」から読み解く、制作と運営
特集の中心は、16ページに及ぶピーナッツくんのバーチャルライブ「PQ」のケーススタディ。
単なる作品紹介ではなく、企画設計、制作フロー、チーム編成、そして運営や資金の問題までを横断的に分析しているようだ。
また、「METHODS 01」ではNOTHING NEW、bees、VeAble、スタジオ3号車といったクリエイター/チームが「誰とつくるか」「何をつくるか」という問いに答える。
クリエイティブな側面に留まらない内容を収録
後半の「METHODS 02」は「制約を、武器にする」がテーマ。
擬態するメタ、釣部東京、nim、Hurray!、gu^2といったクリエイターたちが、それぞれの条件下でどのように表現を成立させているのかが提示される。
この他、データ管理や海外挑戦、助成金/補助金、クラウドファンディングなど実務的なコラムも掲載。クリエイティブな側面に留まらない内容を収録した誌面となっている。
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