雑誌『CGWORLD』がMori Calliopeを特集 MVの映像表現を46ページで徹底解剖

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Yugaming
雑誌『CGWORLD』がMori Calliopeを特集 MVの映像表現を46ページで徹底解剖
雑誌『CGWORLD』がMori Calliopeを特集 MVの映像表現を46ページで徹底解剖

『CGWORLD』2026年8月号(vol.336)表紙/画像はAmazonより

CG・映像クリエイター向け専門誌『CGWORLD』(ボーンデジタル)が、ホロライブのVTuber/バーチャルアーティスト・Mori Calliope(森カリオペ)さんを特集する。

特集タイトルは「Mori Calliope MV」。Mori Calliopeさんの音楽活動を支えてきたMV表現の変遷を、制作陣への取材やメイキングを通じて全46ページにわたって紐解く。発売は7月10日(金)。

表紙には、特集のために撮り下ろされたMori Calliopeさんのビジュアルを採用。アニメ『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』で知られるクリエイター・亀山陽平さんが監督したMV「LET'S JUST CRASH」に登場するキャラクターとのコラボレーションが実現している。

ホロライブEnglishのバーチャルアーティスト Mori Calliope

Mori Calliopeさんは、ホロライブEnglishに所属するVTuber/バーチャルアーティスト。

英語圏を中心に活動しながら、日本語と英語を織り交ぜたラップや楽曲制作で注目を集めてきた。2022年にはユニバーサルミュージックからメジャーデビュー。

Mori Calliopeさん

以降もアルバムリリースやライブ活動を重ね、VTuberの枠を超え、アーティストとして存在感を高めている。

近年は楽曲だけでなく、3DCGや実写表現を取り入れたMV制作にも力を入れており、その映像表現も国内外のファンから注目を集めている。

「Die For You」から「DISASTERSHOW」までMVを特集

今回の特集ではMori Calliopeさん本人へのインタビューに加え、MV制作に携わったクリエイターたちへの取材も掲載。

Mori CalliopeさんのMVを数多く手がける東映ツークン研究所による制作体制の紹介をはじめ、「Die For You」「LET'S JUST CRASH」「Gold Unbalance feat. 中島健人」「Rivals and Equals」などのMVを取り上げる。

「LET'S JUST CRASH」MV

さらに、メジャー3rdアルバム『DISASTERPIECE』のリリースを記念して開催された3Dライブ「DISASTERSHOW」の制作にも迫るなど、映像表現全般を扱う内容となっている。

VRChatやピーナッツくん、CGWORLDが追うバーチャル表現

『CGWORLD』はこれまでも、VTuberやバーチャル領域を継続的に特集してきた。

2018年には、電脳少女シロさんを表紙に起用した「わいわいバーチャルYouTuber」特集を掲載。2020年には「もっと! わいわいバーチャルYouTuber」と題し、キャラクターや世界観の設計に焦点を当てた企画を展開した。

その後も「実践!メタバース」「VRChatへ飛び込もう!」「デジタルファッション制作ハンドブック2026」といった特集を通じて、アバター、バーチャル空間、デジタルファッションなどを取材。

2026年4月号ではにじさんじを運営するANYCOLORの技術基盤を、5月号ではピーナッツくんのバーチャルライブ『PQ』を含む「CGインディーズ仕事術」を特集している。

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