Netflixの恋愛リアリティショー『ラヴ上等』シーズン1への出演で注目を集めた小野乙葉さんが、初の自叙伝『毒愛』(双葉社)を8月19日(水)に発売する。
同書では、中学時代まで「オール5」の優等生だった小野乙葉さんが、家庭環境や非行、歌舞伎町での生活、整形、香港での逮捕・収監など、自身の半生を赤裸々につづる。
また、32ページにわたる撮り下ろしグラビアも収録。花魁姿やランジェリーカットに加え、初挑戦となる“緊縛”をテーマにしたアート性の高いビジュアルも掲載される。
【写真】小野乙葉さんの撮り下ろしグラビア『ラヴ上等』の“おとさん”こと小野乙葉 毒親、歌舞伎町、収監──『毒愛』で明かす半生
小野さんは2002年生まれ、静岡県出身。2025年に『ラヴ上等』に“おとさん”として出演すると、金髪とタトゥーが印象的なビジュアルや、恋愛にまっすぐ向き合う姿が視聴者の間で話題を呼んだ。
初の自叙伝となる『毒愛』では、勉強熱心な家庭に育ち、中学までは優等生として過ごした小野乙葉さんが、高校進学後に家庭環境への葛藤を抱えたことをきっかけに人生が大きく変化していく様子を描く。
母親との関係や歌舞伎町での生活、パパ活、整形、香港での逮捕/収監など、自身が経験してきた出来事を振り返りながら、「歪んだ愛とともに育った人生」をテーマに記録した一冊となっている。
『毒愛』に収録される小野乙葉さんの撮り下ろしグラビア
発売にあたり、小野乙葉さん「真っ黒な過去を誰にも明かすことなく罪悪感とともに生きていくか、すべてを世間にさらけ出すか。隠して生きていくことは、簡単にできる。でも私は後者を選んだから、今ここにいる。罪悪感から解放されるために今ここで懺悔している」とコメント。
さらに「バカにしながら読んでほしい。このカス人生を」と綴っている。
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