配信者向けスタジオも登場 アンバサダー配信もここで実施
3つ目の無料エリア「VIRTUAL PURO STUDIO」もご紹介しましょう。
こちらは配信者向けに用意されたスタジオワールド。VRChat内の公開イベント、パフォーマンス、YouTube同時配信に特化した機能が数多く搭載されています。
「VIRTUAL PURO STUDIO」外観/筆者撮影
ワールド内はサイバーな雰囲気の屋外と、コンクリートの壁がスタイリッシュなスタジオで構成。スタジオでは許可したユーザー以外の立ち入りを制限できる上、VRChatのカメラに特定アングルの映像を自動的に映す仕組みが備わっています。
「VIRTUAL PURO STUDIO」スタジオ。出演者と観客を区分けできる仕組み/筆者撮影
「VIRTUAL PURO STUDIO」スタジオ内部。撮影写真が「特定の画角」をカメラに表示したもの/筆者撮影
この状態でカメラを配信モードに切り替え、「OBS Studio」にVRChatのウィンドウを取り込めば、お手軽にVRChat配信環境が構築できます。スタジオにはクイズに最適な◯✕サイン棒やサイコロも置かれているので、手ぶらでも企画が回せそうです。
「Virtual Sanrio Puroland」公式アンバサダーのみなさま(一部)/筆者撮影
このスタジオを早速活用しようと動いているのが、「Virtual Sanrio Puroland」の公式アンバサダーたち。
クリエイター、MC、そしてライブ出演者など、様々な役割で「Sanrio Virtual Festival」を盛り上げてきた人が集結した全8名のアンバサダーは、定期配信企画としてこのスタジオからラジオ番組を配信予定です。
「Virtual Sanrio Puroland」そのものや、アンバサダーそれぞれの情報発信が行われるようなので、今後サンリオのVRChat展開が気になる人は要チェックな配信になりそうです。
ちなみに、アンバサダーによるツアー企画も今後実施予定です。
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