YouTuberグループ・コムドットが、「最後の目標」として掲げていた2022年内のYouTubeのチャンネル登録者数400万人突破を12月27日に達成した。
2021年12月にチャンネル登録者数300万人を達成したコムドットは、次なる目標として2023年内での400万人突破を設定。
10月に公開した動画の中で、チャンネル登録者数という基準での目標設定は、今回で最後にすることを発表していた(外部リンク)。
コムドットは、宣言した目標を有言実行してきたことで周囲に夢を与えて人気を確実にしてきたグループなだけに、ファンの間でも懸念が広まっていた。
念願の瞬間をライブ配信中に迎えたコムドットのリーダー・やまとさんは、「祝!チャンネル登録、400万人!」と絶叫。他のメンバーも拍手に包まれる中、音が割れるほどの雄叫びを上げ、ひとしおの喜びをかみしめた。【革命】400万人突破LIVE !!!!!
YouTuber自体が飽和している昨今、自らを“新世代YouTuber”として打ち出して若手配信者たちを牽引する形で急成長を遂げてきた。
若い世代を中心に熱狂的な人気を誇るのは、独自性の高い企画力や、気心の知れた地元の友達ノリの居心地の良さなどももちろんだが、その地道で愚直な努力をあえて全面的に押し出すことが彼らの最大の特徴だとも言える。
例えば活動初期、原宿でメンバーたち本人が通行人に登録を呼びかける“声がけ”を続けてきた。コムドット以降、この声がけがYouTuberの間で定着している。
彼らは大手事務所などには所属せず、やまとさんを代表として法人化して、自分たちで会社・チャンネルを運営している。
過酷なスケジュールの中で、企画から動画、撮影、編集に至るまで、すべてメンバー(近年では地元の友達や後輩らスタッフを雇用)で行ってきた。そして、その舞台裏もメンバーへの密着動画といった形で、すべて発信してきた。
そして、“努力をあえて全面的に押し出す”最たる例が、彼らがその都度掲げてきたチャンネル登録者数の目標だった。
その時点では無謀に思える目標数値を掲げ、そこに向かって寝る間を惜しんでがむしゃらに努力する姿を見せることで、視聴者をも巻き込むことで口コミや周囲への布教を促し、その目標実行に向けて一緒に成長してきた。
そのため、今回の400万人という、これまでになく無茶な目標を達成できるかどうか、ファンはもちろん、他の配信者からも熱い視線を集めていた。
これまでのチャンネル登録者推移から、さすがに実現は厳しいと目されていた中、コムドット自身の今後の命運を占う大一番だっただけに、400万人達成はまさに快挙。周囲からも称賛の声が上がっている。
コムドットがチャンネル登録者数として最後の目標に掲げた年内400万人
コムドットは、2018年10月に活動を開始した、“地元ノリを全国に”をスローガンに掲げるYouTuberグループ。現在のメンバーはやまとさん、ゆうたさん、ゆうまさん、ひゅうがさん、あむぎりさんの5名。2021年12月にチャンネル登録者数300万人を達成したコムドットは、次なる目標として2023年内での400万人突破を設定。
10月に公開した動画の中で、チャンネル登録者数という基準での目標設定は、今回で最後にすることを発表していた(外部リンク)。
やまと絶叫「祝!チャンネル登録、400万人!」
しかし、その「最後の目標」への道は遠く、DJ社長といった他のYouTuberからも「このままでは、今回こそ有言実行できないのではないか」という声もあった。コムドットは、宣言した目標を有言実行してきたことで周囲に夢を与えて人気を確実にしてきたグループなだけに、ファンの間でも懸念が広まっていた。
念願の瞬間をライブ配信中に迎えたコムドットのリーダー・やまとさんは、「祝!チャンネル登録、400万人!」と絶叫。他のメンバーも拍手に包まれる中、音が割れるほどの雄叫びを上げ、ひとしおの喜びをかみしめた。
なぜコムドットはここまで大きくなったのか?
やまとさんをリーダーに、中学時代からの幼馴染5人組YouTuber。YouTuber自体が飽和している昨今、自らを“新世代YouTuber”として打ち出して若手配信者たちを牽引する形で急成長を遂げてきた。
若い世代を中心に熱狂的な人気を誇るのは、独自性の高い企画力や、気心の知れた地元の友達ノリの居心地の良さなどももちろんだが、その地道で愚直な努力をあえて全面的に押し出すことが彼らの最大の特徴だとも言える。
例えば活動初期、原宿でメンバーたち本人が通行人に登録を呼びかける“声がけ”を続けてきた。コムドット以降、この声がけがYouTuberの間で定着している。
彼らは大手事務所などには所属せず、やまとさんを代表として法人化して、自分たちで会社・チャンネルを運営している。
過酷なスケジュールの中で、企画から動画、撮影、編集に至るまで、すべてメンバー(近年では地元の友達や後輩らスタッフを雇用)で行ってきた。そして、その舞台裏もメンバーへの密着動画といった形で、すべて発信してきた。
そして、“努力をあえて全面的に押し出す”最たる例が、彼らがその都度掲げてきたチャンネル登録者数の目標だった。
その時点では無謀に思える目標数値を掲げ、そこに向かって寝る間を惜しんでがむしゃらに努力する姿を見せることで、視聴者をも巻き込むことで口コミや周囲への布教を促し、その目標実行に向けて一緒に成長してきた。
そのため、今回の400万人という、これまでになく無茶な目標を達成できるかどうか、ファンはもちろん、他の配信者からも熱い視線を集めていた。
これまでのチャンネル登録者推移から、さすがに実現は厳しいと目されていた中、コムドット自身の今後の命運を占う大一番だっただけに、400万人達成はまさに快挙。周囲からも称賛の声が上がっている。
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